岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

岩倉市で交通事故に遭った時に弁護士にお願いできるケースとは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年07月26日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故に遭った時の弁護士との関わり方についてお話しさせていただきます。

 

前回もお話しさせていただいた通り、新型コロナウイルスでの緊急事態宣言が解除されてから、交通事故が増えています。

交通事故被害に遭うというのは一生に一度あるか?という事で、その場合にどうしたら良いのか分からない事が多く出てきます。

すぐに当院に連絡していただければ、ある程度の事は説明などさせていただきますが、やはり我々では対応しきれない事も出てきます。

そんな時は専門家である弁護士に相談するのが良いでしょう。

弁護士と聞くと何だか大変な事と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では以前よりも身近な存在になっていて、困った時の相談役として親身になっていただけます。

当院にも提携している弁護士の先生がいて、交通事故被害に遭われた方は無料で気軽に相談しています。

 

では、弁護士に相談するのはどういう時か?よくある例を挙げてみたいと思います。

 

1つ目が保険会社との対応についてです。

まだまだ痛みがあり治療の必要があるのに、保険会社から治療の打ち切りを言われた場合、我々からも治療継続の必要性を説明するのですが、なかなか聞き入れてもらえないケースも多いです。

そんな時は弁護士に相談するしかありません。

弁護士は交渉のプロなので、患者様の期待に応えられる結果になる場合が多いです。

 

2つ目が慰謝料についてです。

治療が終了すると保険会社から慰謝料などが書かれた書類が送られてきます。

慰謝料の計算方法は色々とあるようなのですが、保険会社の計算では低い金額が出る場合が多いようです。

弁護士に相談すると、まず間違いなく増額するとのことです。

しかもかなりの金額が。

ちなみに先日、弁護士に相談した患者様は、慰謝料が倍増したとの事で喜んでおられました。

 

その他にも保険会社とのやり取りが煩わしいと思う方は、最初から弁護士に依頼する方もいらっしゃいます。

 

交通事故の被害に遭われた方が、それ以外の事でストレスを感じる事の無いよう、専門家である弁護士に気軽に相談するのが良いでしょう。

ちなみに弁護士費用は自動車保険の弁護士特約に入っていれば無料ですし、入っていなくても慰謝料が増額する事で賄われます。(注:契約内容にもよるのでご確認ください)

 

あってはいけない事ですが、万が一交通事故被害に遭われた場合は、まずはすぐに岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

 

 

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どれくらい治療したらむち打ちの痛みが取れるのか。岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年07月19日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故でのむち打ちの発生機序や治療期間についてお話しさせていただきます。

 

いつもの年ですと春は交通事故の件数が多くなります。

学生の方や新社会人の方など、新生活が始まりそれまでとは違う交通手段をとる事が増えたり、新たに運転免許証を取得した方など、様々な変化がある中で、どうしても交通事故が増えてしまうのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、自宅での自粛生活があったため交通事故は多くありませんでした。

しかし緊急事態宣言が解除され、いつもの生活に戻るとやはり交通事故は増えてしまい、当院にも治療に来る方が一気に増えました。

 

そんな交通事故被害に遭われた方のほとんどがむち打ちによって首を痛めています。

不意に後方から追突される事により、首が後ろ→前とむちを打つように激しく動かされる事により首を損傷してしまうのです。

不意に激しく動かされる事によって周りの筋肉が損傷されたり、首の骨がほんのわずかではありますがズレる事により、その中を流れる脳脊髄液の流れが悪くなり、痛みを引き起こします。

そのようなむち打ちの症状に対して当院ではハイボルテージや立体動態波などの電気治療器で痛みを取りながら、マッサージやストレッチなどの手技療法を同時に行い症状を緩和していきます。

 

ではむち打ちにはどれぐらいの治療期間が必要か?

 

正直にいうと「治療してみないとわからない」というのが現実です。

私自身のように1ヶ月ほどで痛みが無くなった者もいれば、何ヶ月も続いてしまう方もいらっしゃいます。

しかし確実に言えるのは、症状に変化がないからと途中で治療をやめてしまった方は、その後何年も首の痛みを抱えたままになってしまっています。

 

交通事故被害に遭われた方でも、自賠責保険での治療期間は最長でも6ヶ月ぐらいになってしまいます。

その間に出来る限り痛みを取り除いたり、治療期間が終了した後に痛みを残さないためには、治療に来ていただくしかありません。

また、当院では自宅でできるむち打ちに対する首の筋トレ(下の写真)の指導もさせていただいております。

お時間が許す限り治療に来てくださいね。

そして出来る限り事故前のお身体に戻しましょうね。

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頭痛でお悩みの方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院へ

2020年07月12日

こんにちは
岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。
今回は頭痛についてお話しさせていただきます。

 

当院にも頭痛でお悩みの方がたくさん来院されます。

頭痛のために仕事に集中できない、夜グッスリ眠れないなど深刻な悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

そもそも頭痛とはどういうものなのか?簡単にご説明させていただきます。

まず多いのが首や肩の筋肉が硬くなり血行不良によって引き起こされる緊張性頭痛。

もう一つは入浴などで血管が拡張して起こる偏頭痛がありますが、今回は緊張性頭痛についてお話ししていきます。

 

緊張性頭痛のメカニズムは、首や肩の筋肉が硬くなり、硬くなった筋肉が血管を圧迫して血行不良になる事で引き起こされます。

筋肉が硬くなる原因としては、大きく分けると2つあります。

 

1つ目が同じ姿勢が続く

2つ目が冷える

 

今の時代、パソコンやスマートフォンが無ければ仕事や普段の生活にも支障が出るようになっていますよね。

どちらも下向きで同じ姿勢が長く続いてしまい、重たい頭を支えるために常に筋肉が働き続けるために筋肉が硬くなってしまいます。

 

また、暑くなってきて冷房をつける機会が増えていると思いますが、冷えると筋肉は硬くなってしまいます。

 

では、どうしたら良いのか?ですが、仕事中でも自宅でくつろいでいる時でも、出来る限り同じ姿勢が続かないように気を付けてください。

自宅ではどうしても同じ位置、同じ姿勢になりがちですが、座ったり横になったり、立って歩いたりというようにして同じ姿勢が続かないように気を付けてください。

 

冷房は使わないわけにはいきませんが、設定温度を少し上げてみたり、換気をして冷え過ぎに気を付けてください。

 

それらに気を付けた上でやっていただきたいのがストレッチです。

ストレッチで硬くなった筋肉を伸ばしていきます。

やり方は簡単で、手を前から上に上げる、後ろで手を組んで上げる、たったこれだけの事でも十分に効果はあります。

これを暇さえあればやってみてください。

少しは楽になりますよ。

それでも頭痛で辛い!という方は早めにハンズ治療院・整骨院へご相談ください。

 

 

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慢性的な腰痛にお困りの方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院へ

2020年07月6日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は慢性的な腰痛でお困りの方へお話しさせていただきます。

長く続く慢性的な腰痛でお困りの方、本当に多いですよね。

特に今年は新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発動されて、自宅での自粛生活や在宅ワークで運動不足になり、いつも以上に慢性的な腰痛で辛い思いをされている方が多くいらっしゃると思います。

 

では、そもそも慢性的な腰痛とはどのような状態なのか?なぜそのような状態になってしまうのか?簡単にご説明させていただきます。

慢性的な腰痛の原因は筋肉が硬くなることで起きます。

筋肉が硬くなると、血管を圧迫することで血行不良になったり、神経を刺激することで痛みや下肢へのシビレが起こります。

また、靴下を履く、床に置いた荷物を取る、などの動きの際に硬くなった筋肉が無理に伸ばされることで痛みが出たり、さらには筋肉の一部が切れてしまってギックリ腰になってしまう場合もあります。

自粛生活や在宅ワークでの運動不足によって筋肉が硬くなってしまい、慢性的な腰痛になってしまった、という方が多いということですね。

 

では、そのような方はどうしたら良いのか?

ご自身でも出来る簡単な解決方法をご説明させていただきます。

まず気を付けたい事が2つ

1つ目は同じ姿勢が長く続かないようにする事です。

同じ姿勢が続くと筋肉は硬くなってしまいます。

2つ目はクーラーや扇風機などで冷やさないように気を付けてください。

冷えても筋肉は硬くなってしまいます。

次に、この2つに気を付けていただいた上で、それでも筋肉が硬くなってしまった場合の対処方法としては

まずは温める事です。

ゆっくりとお風呂に入ると良いでしょう。

この時に気を付けたいのが、お湯の温度を上げ過ぎない事です。

また冬ならカイロなどで温めるのも良いでしょう。

そしてしっかりと温めたらストレッチをしましょう。

温まって筋肉が緩んだ状態でやる事で、より安全に効果的に行う事が出来ます。

やり方は簡単で、1つは仰向けに寝た状態で膝を抱える。もう一つは仰向けに寝た状態で膝を90度に曲げて、それを左右に倒す。

これをお風呂あがりにそれぞれ10回やるだけで大丈夫です。

大事なのは毎日続ける事です。

 

簡単にではありますが、気を付けていただきたい事、やっていただきたい事をお話しさせていただきました。

それでも症状が改善しない場合は、岩倉市のハンズ治療院・整骨院へお早めにご相談ください。

 

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