逆子鍼灸

逆子ちゃんを直したい!

このような方が逆子のお灸を受けに来られます。

  • 病院で逆子と言われたのでお灸を受けたい
  • 31週から34週になり、まだ逆子が戻らない
  • 逆子体操で効果がでない
  • 手術の痕を残したくない
  • 不安な思いを相談したい

逆子とは?

おなかの中で胎児の頭は重いので下になっている状態になりやすく、通常はこの状態での分娩がほとんどです。 頭が下の状態以外を“逆子”といわれています。 いろいろなタイプがあり、お尻が下を向き、両足を持ち上げた状態の「単殿位」や、横になっている「横位」などいろいろあります。逆子になる理由は、前置胎盤や子宮の奇形、羊水が多くて赤ちゃんが動きやすいなどがあります。逆子のまま経腟分娩を行うと早期破水してしまったり、頭がひっかかってしまうこともあります。 今日では胎児や母体の状態を考慮して、帝王切開での分娩を選択されることが多いです。

岩倉市|ハンズ治療院の逆子鍼灸施術

灸頭鍼

灸頭鍼(きゅうとうしん)といって鍼にお灸をつけたものと、お灸、棒灸(ぼうきゅう)を用いて施術します。

子宮が少し収縮しやすいツボに鍼を行い、そこにお灸を付けて熱刺激と鍼の刺激を同時に行います。胎児が動き、逆子が改善するのを狙います。

灸頭鍼を行う所以外の上下肢へのお灸は台座灸といって台座の上にもぐさが乗っているお灸です。お肌に直接火がつかなく、熱だけが通るお灸を行います。

 

棒灸

逆子の直りが遅い場合、棒状のお灸をツボにかざして追加でお灸していきます。専門の鍼灸師が温度を適度に調整致しますのでご安心ください。

 

箱灸

お腹へは木の桝に網を張ってある所にお灸を乗せて、ポカポカ温かくなる箱灸を行います。子宮への血流改善し、ホルモン運搬や胎児へ栄養を運びます。

 

※鍼が苦手な方はお灸を行います。お気軽にご相談ください。

このような場合、鍼灸は出来かねます

  • 現在医師から安静の指示がある方
  • 切迫早産・流産が予想される場合

※医師とのご相談の上ご連絡ください。※

Q&A|岩倉市 ハンズ治療院

仰向きで寝るのがつらいのですが、施術は受けられますか?

できる方には仰向きで受けていただいていますが、無理のない姿勢で受けていただくことができます。横向きで片側づつ刺激することもできますので、ご相談くださいね。

施術後に気を付ける事を教えてください。

子宮が収縮し、一時的にお腹の張りを感じる方がみえます。施術後は無理をせず、ゆっくりお過ごしください。

逆子鍼灸はどのタイミングで行えばいいですか?

あまりギリギリになってしまうと赤ちゃんが大きく育って、回るためのスペースが少なくなってしまいますので、早めにご相談していただくことがおススメです。

逆子体操も続けてもいいですか?

基本的に行っていただいて大丈夫です。逆子がなおるよう、一緒に頑張りましょう!

 

 

お問い合わせはこちら

岩倉市ハンズ治療院・整骨院の電話番号:0587-22-6791

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