なぜ膝が痛む?痛みの原因・改善・予防方法を徹底解説
2026年03月4日
皆さんこんにちは!
ハンズ治療院・整骨院の窪井です!
今日は、「膝の痛み」についてお話していきます。
「膝が痛くて歩けない」「階段の上り下りがつらい」――
このような悩みを抱えている方は珍しくありません。
膝の痛みは年齢・生活習慣・運動不足などによって誰にでも起こり得る症状であり、放置すると日常生活の質が大きく低下してしまいます。

今回のブログでは、そんな膝の痛みについて、原因・症状の特徴から、セルフケア、効果的な施術、そして日常生活でできる予防法までをまとめました。
少しでも膝周りに症状がある方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください!
✅ 膝痛とは?どんな症状がある?
膝の痛みは、「膝関節痛」と呼ばれ、下のような症状で現れます:
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膝の内側・外側が痛い
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曲げ伸ばしができにくい/痛みが走る
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階段の上り下りがつらい
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スポーツをすると痛みが出て回復しない
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病院で変形性膝関節症と診断された
膝の痛みは「いつ・どこで・どう痛むか」で原因が変わるため、まずは 痛みの場所・動作時の状況 をしっかり把握することが重要です。
✅ 膝痛の原因とは?
🧠 ① 加齢による変形性膝関節症
最も一般的なのが「変形性膝関節症」と呼ばれる膝痛です。
これは 年齢とともに関節軟骨がすり減り、膝の骨同士がぶつかるようになることで炎症や痛みを引き起こします。軟骨の摩耗により関節の隙間が狭くなったり、滑膜が刺激され炎症が起きることが主な原因です。
👉 ポイント
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正常な軟骨はクッションのような役割を担っている
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軟骨が減ると骨同士がぶつかり痛みが発生
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痛みは炎症によるものが大きく、軟骨が減るだけではない場合もある
🏃♂️ ② スポーツ・運動による過剰な負荷
若い方やスポーツをしている方に多いのは、運動による障害です。
クセのある動き、ケア不足、疲労の蓄積が原因で炎症や靭帯・筋肉の損傷を招きやすくなります。
例えば:
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オーバーユース(使い過ぎ)による炎症
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スポーツ時の捻挫・靭帯損傷
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フォームの乱れによる負荷集中
これらは治療だけでなく、フォーム改善や休息・筋トレなどの対策が欠かせません。
🔄 ③ 体のバランス・動き方の問題
膝の痛みは、実は “膝だけの問題” ではないこともあります。
股関節や足首、体幹といった他の部位との協調がうまくいかない場合、膝に余計な負担がかかることがあります。
例:
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膝が内側に入りやすい歩き方(ニーイン)
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歩行時に足首が固く、衝撃を吸収できていない
-
体幹が不安定で膝に負担が集中する
このような体の動きのアンバランスも膝痛の大きな要因として知られています。
✅ 膝痛が出る動作・シチュエーション
膝痛は次のような状況で強く出ることがあります:
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階段を上がると痛い
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立ち上がる時に痛む
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歩いていると膝が重だるい
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正座ができない
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屈伸で膝にひねりが加わると痛む
こうした日常動作の痛みは、原因によって対処法が異なります。
✅ 自宅でできる膝痛セルフケア
🔹 ① ストレッチ & 軽い運動
膝の痛みを改善するには、筋肉の柔軟性と関節の安定性を高めることが大切です。
おすすめの運動:
-
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチ
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ハムストリングス(太ももの裏)ストレッチ
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股関節まわりの柔軟性アップ運動
柔軟性を上げることで、膝にかかる負担を軽減できます。
🔹 ② 筋力トレーニング
膝痛改善に効果がある筋肉:
| 筋肉 | 役割 |
|---|---|
| 大腿四頭筋 | :膝を伸ばす力をサポート |
| ハムストリングス | :膝の屈曲を安定させる |
| 臀筋群 | :骨盤と膝の位置関係を正常に保つ |
これらを鍛えることで、膝への負担が大幅に減ります。
🔹 ③ 温冷療法(ホット・アイシング)
痛みが強い日は、温めて血流を改善、冷やして炎症を抑えるといった方法を使い分けることで痛みを軽減できます。
✅ 専門的な治療アプローチ
自宅ケアだけで改善しない痛みや慢性化している場合は、専門治療がおすすめです。
ハンズ治療院・整骨院では、下記のような施術を中心に行っています。
✨ マッサージ施術
筋肉の深層までアプローチし、慢性的な痛みや負担を軽減します。
⚡ ハイボルテージ・立体動態波施術
高い電気刺激で炎症を抑え、痛みを和らげる効果があります。
プロスポーツ選手も愛用している施術方法です。
🎯 テーピング施術
関節の可動性を損なわず、筋肉や関節の動きをサポートするテーピング施術で、痛み軽減と安定性向上が期待できます。
🦴 骨盤矯正
骨盤の歪みが膝の負担を強めていることがあります。骨盤矯正によって体全体のバランスを整えることで、膝への負荷を最小限にすることが可能です。
✅ 膝痛を予防する生活習慣
🏃♂️ ① 適度な運動を習慣化
ウォーキング、サイクリング、水中運動など 低負荷の有酸素運動 は膝にやさしくおすすめです。
🍽 ② 体重管理(体重を減らせば膝への負担が激減)
体重が増えると、膝の関節にかかる負担は増大します。体重管理は膝痛予防に直結します。
🧎♂️ ③ 正しい歩き方・姿勢
猫背や骨盤の歪み、歩行時のバランスが悪いと膝に余計な負担をかけてしまいます。普段から姿勢に注意しましょう。
✅ 痛みが強い場合の注意点
膝が腫れて熱を持っている場合や、痛みが激しい場合は専門医の診断が必要です。
以下のような場合はすぐに受診をおすすめします:
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関節がロックする(動かない)
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強い腫れ・熱感がある
-
立てないほどの痛み
MRI検査やレントゲン検査で膝の状態を正確に把握することが重要です。
❓よくある質問(膝痛・変形性膝関節症)
Q1. 膝の内側が痛いのですが、これは変形性膝関節症ですか?
膝の内側の痛みは、変形性膝関節症でよく見られる症状の一つです。ただし、すべてが変形性膝関節症とは限りません。半月板損傷や鵞足炎、靭帯の炎症などでも内側の痛みは起こります。
痛みの出方(階段・立ち上がり・歩行時など)や腫れの有無、可動域制限の程度によって原因は異なります。早期に評価することで進行を防げるケースも多いため、放置せず早めに治療を開始することをお勧めします。
Q2. 病院で「年齢だから仕方ない」と言われました。改善は難しいのでしょうか?
年齢による軟骨のすり減りは自然な変化ですが、「痛み=年齢のせい」とは限りません。実際には、筋力低下や姿勢の崩れ、骨盤の歪みなどが影響しているケースも多く見られます。
整骨院では、筋肉や関節のバランスを整える施術や、膝周囲の筋力強化指導を行うことで、痛みの軽減や日常生活動作の改善が期待できます。年齢だけを理由に諦める必要はありません。
Q3. 膝痛は安静にしていれば治りますか?
急性の炎症が強い場合は一時的な安静が必要ですが、慢性的な膝痛の場合は「動かさなさすぎ」も問題になります。
適度な運動で大腿四頭筋や臀筋を鍛えることは、膝関節の安定性を高め、痛みの再発予防につながります。完全に動かさないのではなく、正しい方法でのリハビリやセルフケアが重要です。
Q4. 整骨院での膝治療はどのようなことをしますか?
膝の状態に合わせて、以下のような施術を組み合わせます。
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手技療法(筋肉の緊張緩和)
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ハイボルテージ療法による炎症抑制
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立体動態波による深部アプローチ
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テーピングによる関節サポート
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骨盤・股関節のバランス調整
膝だけでなく、体全体のバランスを整えることで、再発しにくい状態を目指します。
Q5. どのくらいの期間で膝の痛みは改善しますか?
症状の程度や原因によって異なりますが、軽度であれば数回の施術で変化を感じる方もいます。一方で、変形性膝関節症など慢性化している場合は、継続的な施術とセルフケアが重要になります。
早期に対応するほど改善は早くなる傾向がありますので、「少し痛い」段階での来院が理想です。
✨ まとめ
膝痛は多くの人が抱える悩みですが、原因を理解して適切な対策を行えば必ず改善に向かいます。
大切なのは次の3つ:
✔ 原因を見極める
✔ 日常生活でできるセルフケアを継続
✔ 痛みが強い場合は専門治療を受ける
膝の痛みを我慢せず、より快適な毎日を目指しましょう!
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