岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

ダイエット効果も期待できるファスティングについて①/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年10月13日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回はファスティングについてお話しさせていただきます。

 

まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩は涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね。

緊急事態宣言も解除されて、お出かけや行楽を楽しむ方も増えそうですね。

私の場合は旅行先での1番の楽しみは食べる事です。

特にこの時期は気候も良く、まさに食欲の秋って感じです。

 

ファスティングは直訳すると「断食」になります。

私たちがご紹介するファスティングにも3日間固形物を摂らないものもありますが、それ以外にも色々なコースがあります。

 

人間は食べて「腸から吸収した」物でできています。

腸はフィルターという事ですね。

その腸というフィルターが汚れていると、食べ物の中に含まれている有害な物まで吸収してしまい、それが血液によって全身に送られることで体調を崩してしまうのです。

ファスティングはそのフィルターである腸を綺麗にしましょう、というのが基本的な考え方であり、ダイエットが1番の目的ではないのですが、固形物の摂取を控える事により結果的にダイエット効果も期待できるというわけです。

 

もう一つ、ファスティングをするにあたって知っておきたいのが「酵素」についてです。

 

人間の活動の全てに酵素は関係していて、酵素が無いと人間は1秒も生きる事ができません。

しかしその酵素は量に限りがあります。

酵素の働きを大きく二つに分けると「食べ物の消化、吸収」か「身体のメンテナンス」の二つに分かれるのですが、消化、吸収に優先的に使われます。

ファスティング期間中は固形物の摂取を控えるので、より多くの酵素が身体のメンテナンスに使われるため体調が良くなりますし、固形物の摂取を控える事によりダイエット効果も期待できるというわけです。

 

ファスティングの具体的なやり方については、また別の機会にお話しさせていただきますが、興味のある方はぜひご相談くださいね。

 

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産後は必ず骨盤矯正をやりましょう!/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年09月29日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は産後の骨盤矯正についてお話しさせていただきます。

 

数年前から当院にも産後の骨盤矯正を受けに来る方が一気に増えてきました。

みなさん、赤ちゃんや小さな子どもさんと一緒に来院される方が多いので、時間帯によっては「ここは託児所かな?」と思うような時もあります。

これだけ産後の骨盤矯正をされる方が増えたのはメディアで取り上げられたからだと思うのですが、私もやる事をお勧めします。

 

妊娠中はリラキシンという特殊なホルモンの影響で骨盤周囲を含めた全ての筋肉や靭帯が緩みます。

これはお腹の赤ちゃんが大きくなるスペースを作るのと、出産時の産道を確保するためなのですが、出産後も緩い状態が続きます。

それによって骨盤が広がり歪んでしまいます。

歪む事により腰痛などを引き起こします。

さらに広がった骨盤のスペースに内臓が落ちてきます。

そうなると、ポッコリお腹の原因になったり、正しい位置にない内臓の働きが悪くなって、便通が乱れたり、生理痛、生理不順などになってしまうのです。

 

また、緩んだ筋肉(特に骨盤底筋などのインナーマッスル)をそのままにしておくと、骨盤の歪みが酷くなったり、姿勢を保つ事が出来なくなり不良姿勢から来る肩こりや腰痛、さらに尿漏れなどの原因になります。

 

ハンズ治療院・整骨院ではトムソンベッドを使った痛みの無い矯正を行なっています。

それと並行して楽トレ(EMS)でインナーマッスルのトレーニングを行います。

30分寝ているだけで腹筋9,000回と同じ効果が期待できます。

 

小さい子どもさんや赤ちゃんを見てくれる人がいないという方、ハンズ治療院・整骨院ではキッズルームにオモチャやDVD、バウンサーやバンボなどを用意しています。

それでも泣いてしまうお子様はスタッフが抱っこして対応させていただいております。

 

お子様はどんどん大きくなっていきます。

お母さんもしっかりご自身のお身体のケアをして、いつも笑顔でいてあげられる体調を維持していきましょう!

 

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つらい肩こりの原因は骨盤の歪みにアリ/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年09月15日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は長く続くつらい肩こりの原因についてお話させていただきます。

 

もう何度目か?の緊急事態宣言が延長されました。

コロナ禍の前に比べて自宅で過ごす時間が増えていると思います。

運動不足を気にしてYouTubeで動画を見ながら運動をする方も増えています。

しかし、もう一つ気にしていただきたいのが「姿勢」です。

床、椅子、ソファなどに座って過ごす時間も長くなっていると思いますが、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。

猫背になってしまったり、腰の反りが大きくなってしまったり。

そのような姿勢の悪さの大きな原因になっているのが「骨盤」です。

不良姿勢が続く事によって、骨盤が傾いたり歪んだりしてしまいます。

それが肩こりの原因になっているのです。

 

骨盤と肩こり?

 

場所が離れているので結びつかない方も多いかもしれませんが、骨盤が歪む事で肩こりが起きているのです。

骨盤の歪みには大きく分けて2通りあります。

1つは前方に傾く歪み方、もう1つは後方に傾く歪み方です。

それぞれの歪み方と肩こりについて説明していきまきょう。

 

まず前方に傾いている場合、骨盤という土台が前方に傾けば、当然身体全体が前に傾いてしまいます。

それではいけないので腰を反ってバランスを保とうとします。

すると今度は重心が後ろになってしまうので、頭を前に傾けて姿勢を保とうとします。

それで猫背になってしまい肩こりが起こってしまうのです。

 

次に後方に傾いている場合、背骨が弓なりになってしまいます。

本来背骨全体を横から見ると、S字状になっています。

それによりバネのような働きをしてくれるおかげで、頭の重みや地面からの衝撃を吸収してくれるのですが、弓なりになるとその働きがなくなってしまいます。

また、頭が前に傾く事で頭の重みが直接首や肩にかかってしまい、それを支えなければいけない筋肉が疲労してしまうことで肩こりになってしまうのです。

 

ハンズ治療院・整骨院では、骨盤矯正によって骨盤の歪みや傾きを整えて肩こりを改善していきます。

長く続く肩こりでお悩みの方は、ぜひお早めにハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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季節の変わり目のギックリ腰に御用心/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年09月1日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は季節の変わり目のギックリ腰についてお話させていただきます。

 

今年の夏はおかしな気候でしたね。

2週間近く続いた長雨があったと思えば、8月も後半に入ったというのに35℃を超えるような真夏の暑さに逆戻りしたり。

しかし最近では日没が早くなってきたり、朝晩が少しずつではありますが涼しくなってきましたね。

これは私の勝手なイメージですが、9月の後半あたりから風邪をひく人やギックリ腰になる方が増えてきます。

朝晩は涼しくなってきますが、まだまだ日中は暑いですからね。

その寒暖差で体調を崩してしまうのでしょうね。

そして冷える事で筋肉が硬くなってしまい、前に屈んだ瞬間に筋肉を痛めてしまう、いわゆるギックリ腰になってしまいます。

 

そもそもギックリ腰とはどういう状態なのか?

 

筋肉はゴムの束のようなものです。

柔らかく柔軟性のある筋肉なら、どのような動きに対しても伸び縮みしてくれるのですが、冷えて硬くなった筋肉はうまく伸び縮み出来ないので束の一部が部分的に切れてしまうのです。

これが一般的なギックリ腰と呼ばれる状態です。

 

では、このギックリ腰をどのように治療していくか?

 

ハンズ治療院・整骨院では、このような急性外傷と呼ばれるケガに対する治療方法として、ハイボルテージや立体動態波などの電気治療を中心に、早期に痛みを取り除く治療をさせていただいています。

もしもギックリ腰になってしまったら、出来るだけ早くハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

しかしギックリ腰にならないのが最も重要です。

そのためには筋肉が硬くならないようにしなくてはいけません。

筋肉が硬くなる原因としては、冷える、同じ姿勢が長く続く、などが挙げられます。

また、1日の終わりにお風呂に入ってゆっくりと温まり、お風呂上がりに軽くストレッチをするなども効果的です。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすくなってしまいます。

バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠をとって元気に乗り切りましょう!

 

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最近話題の糖質制限について/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年08月18日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は最近話題の糖質制限についてお話させていただきます。

 

最近コンビニやスーパーに行くと、糖質制限を意識した商品が数多く見られます。

その背景にはコロナの影響で運動不足による肥満や、おうち時間が増えた事により食べる事への関心が高まっている事が考えられます。

 

糖質制限とはその名の通り、摂取する糖質を制限しましょうという事です。

では何故糖質を制限するのか?

 

糖質は人間の身体を動かすエネルギーですが、ご存知の通り摂り過ぎると肥満になってしまいます。

食事で糖質を摂ると血糖値が上がります。

血糖値とは血液中の糖質の量です。

血糖値が上がると血管を傷つけるなど支障が出るので、一定に保たれるようになっています。

血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌され血糖値が下がります。

人間の身体にため込んでおける糖質の量は限られているため、余った糖質は脂肪細胞内に中性脂肪として蓄えられます。

そのため糖質を摂り過ぎると肥満になってしまうのです。

 

人間のエネルギー産生システムは大きく分けると2つあります。

1つは糖質をエネルギーとする解糖系、もう1つは脂質を代謝してエネルギーを作り出す脂質代謝系です。

解糖系のメリットは摂取した糖質がすぐにエネルギーに変換されるところです。

スポーツ選手が試合前にバナナを食べるのはそのためです。

しかし先程もお話ししたように、身体に蓄えておける糖質の量は限られていて、約5時間ほどで使い切ってしまいます。

すると空腹を感じて食べたくなってしまいます。

食べる→使う→食べる→使う、これを繰り返す事によって摂り過ぎた糖質が脂肪になってしまうのです。

 

これに対し脂質代謝系は脂肪細胞に蓄えられた脂肪をエネルギーにするので痩せる事ができるのですが、このシステムが働くのは解糖系で糖質を使い切った後なのです。

食べる→使うを繰り返すと常に解糖系でのエネルギー産生ばかりになってしまい、脂質代謝系は働く機会がなくなってしまいます。

そこで摂取する糖質を制限する事で、エネルギー産生を解糖系ではなく脂質代謝系にしましょう、というのが糖質制限の目的です。

 

まだまだお話ししたい事はたくさんあるのですが、続きはまたの機会にしたいと思います。

 

岩倉市のハンズ治療院・整骨院では、皆様のお身体をトータル的に診させていただくために、痛みの治療や骨盤・骨格の矯正だけでなく、栄養面でも様々なアドバイスもさせていただいております。

お身体に不調を感じた時は、お早めにご相談ください。

 

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令和3年8月お休みのお知らせ

2021年08月6日

令和3年8月お休みのお知らせ

 

8月13日(金)

8月14日(土)

8月15日(日)

8月16日(月)

 

の4日間、お盆休みをいただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

産後の骨盤はガタガタ!それが不調の原因に!!岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年08月4日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は産後の骨盤矯正の必要性についてお話させていただきます。

 

当院には産後の骨盤矯正を受けに来る方が本当に多くいらっしゃいます。

受けたいと思う理由は様々で、産前の服が着られなくなったなどの体型の乱れ、肩こりや腰痛、生理痛などの身体の不調、知り合いに勧められたから、何となくやっといた方が良いと思ってなどの漠然とした不安など本当に色々です。

 

妊娠、出産で骨盤は大きく歪んでしまいます。

なぜ歪むのか?

お腹の赤ちゃんは日々大きくなっていきます。

大きくなるためにはスペースが必要です。

リラキシンという特殊なホルモンの働きによって靭帯が緩み、骨盤が広がります。

骨盤が広がると、周りの筋肉が引き伸ばされてしまいます。

そのために大きくて重たい骨盤を支えきれなくなって歪んでしまうのです。

 

骨盤が歪むとどうなるのか?

 

骨盤は身体の中心にあって土台になるものです。

土台が歪んでしまっては身体のバランスが崩れてしまうため姿勢が悪くなったり、可動域が制限されたり、痛みを引き起こしてしまいます。

また、骨盤の広がった所に内臓が落ち込んでしまいます。

正しい位置でない内臓は働きが悪くなり便秘や生理痛、その他にも色々な不調を引き起こします。

さらにポッコリお腹の原因にもなっているのです。

このように骨盤が歪んだままだと様々な症状が出てきます。

中には「まだ赤ちゃんが欲しいから、次の出産が終わってから骨盤矯正をやればいいか」という方もいらっしゃるかもしれませんが、絶対にダメです。

骨盤が歪んだままだと内臓の働きも悪くなってしまい、栄養が行き届かなくなってしまいます。

また、筋肉が引き伸ばされて緩んだままだと、赤ちゃんを支えきれなくなって「切迫早産」の原因にもなってしまいます。

 

ハンズ治療院・整骨院では産後の特別な骨盤矯正で形を整え、EMSの「楽トレ」で骨盤周囲のインナーマッスルを引き締めます。

産後骨盤矯正は1ヶ月の検診が無事に終われば始める事ができます。

産後でお身体に不調のある方、体型が戻らない方、次の出産を考えている方、ぜひ岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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クーラーの冷えに要注意!/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年07月21日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回はこの時期特有の症状のクーラーの冷えについてお話しさせていただきます。

 

梅雨が明けた途端、一気に夏本番といった陽気になりましたね。

この地方でも35℃に迫る気温の日が続いています。

まだ暑さに身体が慣れていないので、体調を崩してしまう方もいるかもしれませんね。

クーラーをつけないわけにはいきませんが、やはり身体に良い物ではありませんね。

 

クーラーで冷えた身体は筋肉が硬くなってしまっています。

当院にいらっしゃる方の多くは、筋肉が硬くなっている事で症状が出ています。

慢性的な肩こりや腰痛、神経痛の一部は筋肉が硬くなる事で起こります。

筋肉が硬くなると血管や神経を圧迫します。

血管が圧迫されて血行が悪くなると、栄養が行き届かなかったり、老廃物が溜まり痛みを引き起こします。

神経痛が圧迫されても同じように痛みを引き起こします。

これらの症状に対しては、硬くなった筋肉を緩める必要があります。

当院での施術内容としては、マッサージやストレッチ、電気治療、鍼やお灸などで対応させていただいております。

また、骨格・骨盤矯正やEMSを使った筋トレも有効です。

骨盤矯正を行う事で身体のバランスが良くなり、神経伝達が良くなるため筋肉が硬くなっての痛みを緩和します。

さらにEMSでインナーマッスルを鍛える事によって体温や代謝が上がり、症状の改善が期待できます。

 

もうひとつ、この時期に気を付けないといけないのが「水分不足」です。

人間の身体の約60%は水分でできています。

その水分が不足すると様々な症状が起きるのですが、その中に筋肉が硬くなるという症状があります。

極端な例を挙げると、皆さんのお身体の筋肉が「ビーフジャーキー」のようになってしまうのです。

あんなカチカチの筋肉では痛いに決まってますよね?

ですからしっかり水分補給してくださいね。

目安としては水を1日2ℓです。

 

岩倉市のハンズ治療院・整骨院では皆様のお身体の症状改善のためにマッサージや電気治療、骨盤矯正だけでなく、運動指導や栄養指導などもさせていただいております。

お身体について何かお困りの事がありましたら、お早めにご相談ください。

 

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またまた最近多い腰の痛みについて/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年07月7日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は最近多い腰の痛みについてお話させていただきます。

 

最近、腰を痛めて来院される方が増えています。

定期的に通っていただいている方、久しぶりに来院される方、初めてハンズ治療院に来る方など色々ですが、とにかく腰を痛める方が多くいらっしゃいます。

 

私「お身体の調子はどうですか?」

患「最近、腰が痛いんです」

私「何かいつもと違うことをしましたか?」

患「いえ、特にはしていません」

 

最近はこのような会話が増えています。

老若男女、不特定多数の方がこのように言う時は、たいてい天候の変化が激しい時です。

急な雨、激しい気温や気圧の変化がある時に多く見られる会話です。

さらに蒸し暑くなってきたことでクーラーをつける機会が増えています。

クーラー無しでは熱中症や脱水などで体調を崩してしまいますが、やはり人工的な冷えは体の負担が多くなってしまいます。

このように激しい天候の変化から来る自律神経の乱れによる腰痛や、人工的な冷えから来る筋肉の過度な緊張が原因のギックリ腰の方が多くいらっしゃいます。

自律神経の乱れに対しては、ゆっくりお風呂に入って温まる、バランスの良い食事、しっかり水分補給する、適度な運動、十分な睡眠などが必要ですし、クーラーの冷えに対しては、低過ぎない設定温度、上着を羽織る、定期的な換気などで対応する必要があります。

しかし、なかなかこの急な変化に身体がついていけずに腰痛やギックリ腰を起こしてしまうのです。

 

ハンズ治療院・整骨院ではギックリ腰に対してはハイボルテージや立体動態波など痛みを取り除くのに特化した電気治療器を使用したり、自律神経の乱れから来る腰痛に対しては鍼やお灸などで施術をさせていただいています。

ギックリ腰をやってしまった、特に思い当たる原因は無いけど腰が痛い、と言う方はお早めにハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

みなさまの症状に合った施術をやらせていただきます。

 

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ただの捻挫や打撲じゃないかも?/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年06月23日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は捻挫や打撲に隠れた骨折についてお話しさせていただきます。

 

接骨院には色々な症状の患者様がいらっしゃいます。

日常生活でのケガ、スポーツでのケガ、仕事でのケガの方など、いわゆる急性外傷の方や、慢性的な肩こりや腰痛の方、婦人科系、美容系など本当に色々なお悩みを持って来られます。

 

私は柔道整復師なので急性外傷が得意なのですが、常に気を付けているのが「骨折が隠れていないか?」ということです。

 

当然の事ですが骨折があるか無いかで施術内容が全く違います。

ですから急性外傷の方が来た時は、骨折の有無を確認します。

ハンズ治療院・整骨院は病院ではないのでレントゲンは使えません。

ではどのように骨折の有無を確認するのか?

 

1.ケガをした原因を詳しく聞く

負傷原因と言うのですが、これだけでも骨折が疑われる事も多いです。

特に強くひねった、高所から落ちた、などはすぐに頭に骨折が浮かびます。

患者様の中には「折れてはいないと思うんだけどなぁ」と仰る方が多いのですが、申し訳ないのですが、その言葉はあまり信用してません。

2.見た目

腫れや皮下出血などでも疑わしい場合もあります。

3.触る、動かす

触って熱感があるか?

細かく触っていき、捻挫とは少し違うような痛み方が無いか?

動かした時に強い痛みは無いか?

など鑑別の方法は色々とありますが、やはり確定は出来ないので、疑わしい場合は整形外科でのレントゲン検査をお勧めしています。

骨折があった場合はギプス固定で安静となるのですが、無かった場合は当院での電気治療がとても有効になります。

特にハイボルテージという治療器は痛みを取ったり、腫れや皮下出血などを軽減させるのが得意です。

これにより治癒速度が格段に早くなる事が期待できます。

 

重たいものを持って痛めた、ぶつけた、ひねったなどでケガをしてしまったら、すぐに岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

症状に合わせた対応をさせていただきます。

 

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