岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

防「冷」対策のすゝめ| 岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2018年06月28日

こんにちは。

岩倉市で骨盤矯正・交通事故治療をおこなっておりますハンズ治療院・整骨院、スタッフの倉橋です。

ここ数日で一気に梅雨のジメジメした空気が漂ってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。急な気候の変化に体調を崩す方が多くなっています。外の気温や湿度が上昇すると必然的に屋内では冷房をかける機会が増えていきます。

エアコンや冷房の冷たい空気を長時間あたっていると体の芯が冷えてきて血行障害を招き頭痛や肩こりなどの体調不良を引き起こしてしまいます。

そうなってしまわないようにするためには、直接冷たい空気にあたらないようにすることが大事です。エアコンをつけながらも扇風機やサーキュレーターで冷気を循環させましょう。オフィスなどで長時間冷気を浴びてしまうような環境下ではカーディガンやストールで首肩まわりを、足元はひざ掛けや靴下を重ね履きしたりして体表を覆うようにしましょう。

夏こそ屋内では防「冷」対策が重要ですが、そもそも身体のバランスが整っていなければ元も子もありません。

当院では、バランスを整えていく事で症状を根本的に改善していきます。

骨格・骨盤をトムソンベッドによる体に負担のない施術でバランスを調整します。筋肉は筋膜リリースを主体とした手技療法・ストレッチで症状の改善をすすめていきます。また、姿勢や動作を支えている鍛えにくいインナーマッスルを強化していくことができる楽トレもオススメです。

ハンズ治療院・整骨院で本格化する暑さを乗り切るカラダを手に入れましょう!

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産後骨盤矯正は岩倉市のハンズ治療院・整骨院へ

2018年06月24日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の伊藤昌樹です。

今回は産後骨盤矯正についてお話しさせていただきます。

 

妊娠、出産はとてもおめでたい事ですが、身体にとってはとても負担の多い事でもあります。

特に骨盤は大きく変化し、歪み・捻れなどが引き起こされてしまいます。

これをそのままにしておくと、将来的に痛み、内科的な不調などが現れます。

そこで産後骨盤矯正が必要になってきます。

 

出産を迎えるにあたり、赤ちゃんがスムーズに出てこられるように”リラキシン”という特殊なホルモンが分泌されます。

このリラキシンの作用により、骨盤を支える筋肉や靭帯が緩み、骨盤が広がります。

このリラキシンの作用は、産後半年から長い方だと一年ぐらい続きます。

それにより骨盤を支えることが出来ず歪みが大きくなってしまいます。

 

ではどうしたら良いか?

 

まずは産後骨盤矯正が絶対に必要になります。

始める時期は一ヶ月検診が無事に終わっていれば大丈夫です。

骨盤が緩い状態だということは、逆に言えば整えやすい状態でもあります。

日にちが経ち、歪んだ状態で固まってしまうと矯正にも時間がかかりますからね。

 

しかし、いくら産後骨盤矯正で整えたとしても、それを支える筋肉や靭帯が緩い状態では骨盤を支えきれず歪んでしまいます。

そこで大事なのが骨盤を支えるインナーマッスルを鍛えるということです。

しかしインナーマッスルを鍛えるのは簡単ではありません。

なぜかというと、通常の筋トレでは思うような効果が得られにくいからです。

トップアスリートでも、通常の筋トレ以外に体幹トレーニングをしてインナーマッスルを鍛えています。

 

ハンズ治療院・整骨院では、インナーマッスルを鍛えるために”楽トレ”という機械を導入し、なかなかトレーニングが出来ない方のサポートをさせていただいております。

これは30分寝ているだけで、通常の腹筋9000回と同じ効果が得られるというものです。

 

産後骨盤矯正と楽トレで産後の痛みや身体の不調、体型の乱れなどを改善しませんか?

まずはハンズ治療院・整骨院にお気軽にご相談ください。

 

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急性外傷による痛み治療はハンズ治療院・整骨院へ

2018年06月16日

こんにちは岩倉市にありますハンズ治療院・整骨院の沢田 侑希です!

先日当院でも取り扱っておりますハイボルテージ・立体動態波という電気治療器の技術セミナーに行ってまいりました。

そこで関西の方の先生がハイボルテージ、立体動態波の新たな治療法などを教えて頂き、よりいっそう痛みをとる為の治療が可能になりました!

 

ハイボルテージや立体動態波とは電気治療のひとつのことです。

どちらも痛みをとることに特化した電気医療機器となっており、捻挫やギックリ腰、寝違え、打撲、腱鞘炎など急に痛くなって動かすことができなくなってしまった外傷などに即効性があります。また痛みをとると同時に細胞を刺激し活性化させることでケガの修復反応を促進させケガの治りを早めるという効果もあります。

 

その他にも坐骨神経痛や首から手にかけての痺れ、腰椎椎間板ヘルニアからくる足の痺れなど神経症状に対して、神経に直接電気を流すことも可能です。

それにより、興奮しすぎて痛みにすごく敏感になってしまっている神経に抑制をかけることで痛みを和らげます。

 

また立体動態波は自律神経にも効果抜群です!

立体動態波とは立体的に身体の中に電気エネルギーを流し込むことで、痛みの緩和や筋肉の弛緩を生みます。また立体動態波で全身に微弱な電流をながすことで自律神経に対してアプローチすることができます。具体的に不眠症気味で寝つきが悪い、眠りが浅いなどに対して交感神経を抑制してあげることリラックス効果を生み眠りやすくなります。

実際に眠りの浅い方が施術ベットで眠ってしまっていることもあるくらいです。

 

当院では上記のように最新の医療機器と、最新の治療法を用いて患者様のお身体に最適な治療を提案させて頂いております!

お身体に痛みでお困りの方は岩倉市にありますハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

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産後の骨盤矯正は岩倉市のハンズ治療院・整骨院へ

2018年06月14日

こんにちは!岩倉市にあるハンズ治療院・整骨院の岡田です。

産後の骨盤についてお話していきます。

妊娠、出産で骨盤は歪むのは知っていらっしゃる方が多いと思います。

赤ちゃんを育てる場所を作る為にお腹が大きくなります。その時に骨盤も広がっています。

お腹から赤ちゃんが出てきてからも骨盤は広がった状態になっているので、お腹回りが気になる方が多いですね。

ぽっこりお腹だけではなく、骨盤を整えることで体の負担が軽くなりますよ。

妊娠出産でホルモンがでてきて、骨盤が弛くなり広がります。

広がった骨盤もキレイな形ではなく、ゆがんだ形に大きくなっている場合が多いので、いろいろな所に痛みがでる場合が多いです。

広がった骨盤を小さく整えながら、歪んでしまっている骨盤をバランス良く整えることで、いい状態になっていきます。

骨盤を弛くするホルモンが産後もまだでていますので、その間に骨盤を整えると、骨盤が整えやすいので、ホルモンが出ている間に整えることをお勧めします。

骨盤と共に赤ちゃんを支えていた骨盤底筋群を鍛えることで、骨盤の中から骨盤を引き締めることができます。

そうすると、外から矯正、中から引き締め、筋肉がしっかりしていい状態に骨盤を安定させることができます。

せっかく整えるなら、いい状態をキープしたいですよね。

また、産後はだっこやおんぶで負担がかかりやすいのと、お腹の中で赤ちゃんを支えていた筋肉がダメージを受けているので、肩も腰も痛くなりやすいです。

骨格を整えること、負担のかかっている筋肉をマッサージでゆるめること、筋肉をつけることを行うことが産後の負担を軽くします。

当院では30分寝ている間に電気の力で筋トレする筋トレがあります。自分では付けにくい筋肉を早くつけていくことができます。運動苦手な人にもオススメです。

まずはご相談くださいね。

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骨盤矯正は岩倉市のハンズ治療院・整骨院へ

2018年06月10日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の伊藤昌樹です。

今回は骨盤矯正についてお話しさせていただきます。

 

みなさんの中にも「骨盤矯正」という言葉は聞いたことがあったり、興味はあるという方が多いのではないでしょうか?

でも、分からない事や不安な事も多いかもしれないですね。

痛いんじゃないか?とか、戻ってしまうんじゃないか?という不安を持っている方もいらっしゃるでしょうね。

そこでみなさんの不安を解消すべく、二つの事についてご説明させていただきます。

 

まずは骨盤矯正って痛いんじゃないか?という不安ですが、全くそんな事はありません。

ハンズ治療院・整骨院では”トムソンベッド”という骨盤矯正専用のベッドを使っています。

これは見た目はゴツくて音も大きいのですが、全く痛みは無くて、施術中に寝てしまう方もいらっしゃるぐらいです。

 

次に、矯正してもまたすぐに戻ってしまうんじゃないか?という不安ですが、確かに戻ります。

これは脳が今までの間違った骨格や姿勢を覚えていて、そちらに戻ろうとしてしまうからです。

ですから脳が正しい骨格や姿勢を覚えてくれるのには、ある程度の期間が必要になります。

一般的な例で言うと、約3ヶ月で脳が正しい骨格や姿勢を覚えてくれます。

ですからそれまでの間は整える→戻るを繰り返します。

しかしその戻る程度が徐々に小さくなり、最終的には正しい状態で定着します。

そして一度定着してしまえば、脳が正しい骨格や姿勢を覚えてくれたという事なので、簡単に戻ることはありません。

 

いかがでしたか?

不安に思っていた事が少しでも解消されていたら幸いです。

骨盤矯正に興味があるという方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院へお気軽にご相談ください。

 

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朝方足をつってしまう!そんな方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2018年06月7日

こんにちは岩倉市のハンズ治療院・整骨院の沢田 侑希です!

皆さんは【こむら返り】という言葉を聞いたことはありますか?

こむら返りとは朝方や夜中に足を急につってしまうそれです。

本日は朝方や夜中に急に足をつってしまうこむら返りの原因についてお話します。

 

こむら返りの原因はいくつかあります。多くはマグネシウムやミネラル不足による筋肉のけいれん、脱水、筋肉の疲労、内臓疾患、脊柱管狭窄症、冷え、妊娠などさまざまな理由があげられます。この中でも特に多いのが筋肉疲労や冷えなどで、夏場に汗のかきすぎによる脱水や、汗と共に失われるミネラル不足によるのもこれからの時期スポーツや外仕事で汗を多くかく人で増えてきます。脱水やミネラル不足の心配がある方々は日ごろから水分をとるように、また塩分+マグネシウムをとるようにこころがけてください!

特に脱水になるまで汗をかくこともなく、ミネラル不足になっている訳でもないのに足をつってしまう方は、筋肉の疲労によりふくらはぎの筋肉が張ってしまい、それにより足のふくらはぎに分布する血管が圧迫され、寝ている間に血流が悪くなってしまう事でおこります。

そのような理由でこむら返りが起きてしまう場合はしっかりふくらはぎの筋肉を緩めていく必要があります。循環不全が原因の場合、寝ている時の血流はふくらはぎだけでなく、体全身で血流を上げていく必要があるので、血流を阻害している原因を追究していく必要もあります。汗もかかないし、疲れもたまっている感じがしない場合は、骨盤が歪んでしまって心臓から降りてきている動脈が腰部や、骨盤から脚の付け根のところで圧迫されてしまい、循環不全がおこり足をつりやすくなっています。

 

上記のような疲れや、循環不全によっておこるこむら返りは、前提として血流の量を上げてあげることで改善してきます。そうすることで睡眠中に足の疲れも取れやすくなり朝方に足をつりにくくなってきます。また腰や脚で血管を圧迫されて血流が悪くなっている方は、どこで血流が阻害されているかを突き止めて、骨格を整えてあげることで循環を取り戻してあげることが可能です。そのようにしてハンズ治療院・整骨院ではどこで何がおきているかを突き止めて、根本的な改善をめざしていきます。

普段足をつりやすい、朝方にこむら返りが起きやすい方は是非ご相談ください!

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肉離れになってしまったら岩倉市のハンズ治療院・整骨院へ

2018年06月6日

こんにちは。

岩倉市で骨盤矯正・交通事故治療をおこなっておりますハンズ治療院・整骨院、スタッフの倉橋です。

6月になりました!まだまだ不安定な気候が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?
今月はサッカーのワールドカップがロシアで開催されます。紆余曲折を経て本番を迎える日本代表の活躍したいですね。

サッカーは「走る」スポーツですが、最近ランニングなどをしてふくらはぎが「肉離れ」なってしまう方が少なくありません。走るに限らずジャンプしようとして踏み切る時にもよく起こります。
肉離れとは俗称で、正式には筋断裂と言います。名の通り筋繊維が断裂してしまうのです。

運動によって筋肉は伸長と収縮を繰り返します。筋断裂が起こる際には筋肉が引き延ばされる力に対し収縮する力が弱い時(筋肉の柔軟性が乏しい)しっかりウォーミングアップせずに急にフルパワーで動いたりクタクタに疲れ果てた状態で負荷をかけたりすると硬くなったゴムのように筋肉は切れてしまいます。

ですから、予防のためには筋肉のストレッチが不可欠になります。運動前にはウォーミングアップを兼ねて、運動後にも疲労を残さないように心ゆくまでストレッチしていくようにしましょう!

もし、肉離れになってしまったら、、、

[Rest]・・・直後は患部の炎症や損傷が広がらないように安静にしましょう。

[Ice] ・・・ケガには炎症が伴います。患部を冷やして痛みを抑えましょう。

[Compression]・・・患部の拡大や出血を防ぐために圧迫しましょう。

[Elevation]・・・患部を心臓よりも高い位置に挙げて血流を抑制し出血・炎症をおさえます。

この「RICE処置」を実践してください。肉離れに限らず突然の外傷に対しては有効です。

当院では、ハイボルテージ療法で炎症抑制、疼痛軽減、治癒促進を症状に合わせて行います。痛みが収まったとしても傷めた筋肉は回復していく段階で硬くなってしまうので再発予防をかねてストレッチやマッサージも行います。痛めてしまったらお早めにご相談ください。

 

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