逆子は治る?ハンズ治療院・整骨院の逆子鍼灸治療
2026年01月24日
皆さんこんちは!
岩倉市のハンズ治療院・整骨院の窪井です!
1月もあっという間に半分が過ぎました。
先日は岩倉市にも久しぶりに雪が積もりましたね。
子どもが元気に雪遊びをしているところを見ると、とても懐かしく感じます。
楽しい反面、運転中のスリップ事故には注意したいです。
道路が凍結するとスリップ事故のリスクが高くなりますので、特に積雪が多いときや路面状況が悪いときは注意が必要です。
早めに冬用タイヤを装着する・走行スピードを抑えめにする等の対策をしながら、安全に車を運転しましょう!
さて、本日は「逆子」についてのお話をさせていただきます。
妊婦健診で「赤ちゃんが逆子ですね」と告げられた瞬間、不安な気持ちになった方も多いのではないでしょうか。
「このまま治らなかったらどうしよう」「帝王切開になるのかな」「自分に何かできることはないの?」など、さまざまな思いが頭をよぎることと思います。
逆子は決して珍しい状態ではありませんが、妊娠後期まで続くと分娩方法にも影響するため、早めの対応が大切とされています。
ハンズ治療院・整骨院 では、東洋医学の考え方をもとにした 逆子鍼灸 により、赤ちゃんが自然に回転しやすい身体環境を整えるサポートを行っています。

今回の記事では、逆子の基礎知識から、逆子鍼灸の考え方、施術内容、注意点、そして多く寄せられる質問まで、詳しく解説していきます。
📌 逆子とは?
通常、赤ちゃんは妊娠後期になると 頭を下にした「頭位」 の姿勢で過ごしています。これが正常分娩にとって理想的な位置です。一方で、次のような向きにある場合を 「逆子」 と呼びます:
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臀部(お尻)が下を向いている「単殿位」
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横向きや足が下になっている「横位」など
逆子が続くと、正常な経膣分娩が難しくなり、帝王切開の可能性が高まります。
🌀 なぜ逆子になるの?
逆子の原因は ひとつとは限りません。代表的なものには次のようなものがあります:
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前置胎盤や子宮奇形などの構造的な理由
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羊水量が多い場合や胎児が動きやすい状態
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下半身の血流不良や冷えなど東洋医学的な見立て
医学的には自然回転が40週頃までに起こることもありますが、36週頃までに改善しない場合は対策が必要になることもあります。
🩺 治療法の選択肢
逆子には次のような対処方法があります:
✅ ① 逆子体操
妊娠30週〜35週頃に行う一般的な体操法で、骨盤付近のスペースを確保して胎児が回りやすくすることを目的としています。
✅ ② 外回転術(産科による)
医師が超音波で位置を確認しながら、外から頭位に戻す方法です。成功率は50〜70%と言われていますが、リスクもあるため医師と十分に相談が必要です。
✅ ③ 鍼灸治療(逆子鍼灸)
東洋医学のツボ刺激によって 血行改善・子宮内環境の最適化・自律神経の調整 を促し、赤ちゃんが動きやすい状態へと導きます。
🌟 ハンズ治療院・整骨院の「逆子鍼灸」施術とは?
ハンズ治療院・整骨院では、妊娠後期の逆子に対して 鍼灸を中心とした施術 を行っています。東洋医学の知見に基づき、赤ちゃんがお腹の中で自然に回転しやすい身体の状態を目指すため、以下のような方法を用いています。
🔹 1. 灸頭鍼(きゅうとうしん)
鍼にお灸を直接付ける施術で、鍼の刺激+熱刺激 を同時に与えます。
子宮近くの”ツボ”にアプローチすることで、赤ちゃんの動きを促しやすくします。
🔹 2. 棒灸(ぼうきゅう)
棒状のお灸をツボにかざすことで、お腹周辺を温めることで血流を改善します。
専門の鍼灸師が温度を丁寧に調整するため安心です。
🔹 3. 箱灸(はこきゅう)
木箱にお灸を載せ、お腹をじんわりと温めることで子宮への栄養・ホルモン運搬をサポートします。
※鍼が苦手な方でも お灸のみの施術にも対応 していますのでご相談ください。
📈 鍼灸施術の効果について
鍼灸は科学的にも 逆子矯正率の向上に寄与する可能性がある と報告されています。ある研究では、至陰というツボへのお灸によって、鍼灸群の逆子改善率が76%だったのに対し、鍼灸なし群は58.5%という結果も示されています。
ほかにも、お灸が胎動を増加させ、子宮周囲の温度や血流改善に繋がる可能性が指摘されています。
また、早めに治療を始めるほど改善率が高くなる傾向にありますので、産科の医師と相談の上、 なるべく早めの受診 をおすすめしています。
🤱 注意点と施術できないケース
逆子鍼灸は安全性が高い施術ですが、以下のような場合はまず産科医に相談してください:
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産科医から安静の指示がある方
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切迫早産の可能性がある方
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流産のリスクがある場合
これらの場合は、鍼灸治療を受けられない可能性があります。必ず産科医との相談の上、ご連絡ください。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1:鍼やお灸は痛くありませんか?
鍼は髪の毛より細いものを使うため、ほとんど痛みがありません。お灸は熱さを感じることがありますが、施術者がやけどが出ないよう管理しておりますのでご安心ください。
Q2:逆子鍼灸はいつから受けられますか?
目安として妊娠28週頃からが一般的ですが、早めにスタートするほど改善の可能性が高くなるといわれています。
Q3:逆子体操は続けても大丈夫ですか?
基本的には問題ありません。逆子体操と合わせてハンズ治療院・整骨院の施術を受けていただくことで、より改善を目指せます。
Q4:施術後に注意することはありますか?
施術後に 子宮の張りを感じる場合があります。無理をせず、ゆっくりお過ごしください。
Q5:1回で改善しますか?
個人差はありますが、複数回の施術で改善する場合が多いです。また、施術回数や効果には個人差がありますので、ハンズ治療院・整骨院のスタッフにご相談ください。
Q6:帝王切開になってしまうリスクは?
逆子が自然に戻らない場合、正常分娩が難しくなるため帝王切開が選択されることがあります。早めの対策として逆子鍼灸を検討する方が増えています。
💡 まとめ:逆子は諦めないで!
逆子は妊娠後期になると誰にでも起こり得る状態ですが、自然に治る可能性がある時期 と、治療を積極的に行ったほうがよい時期 があります。逆子鍼灸は東洋医学の力で子宮内環境を整え、赤ちゃんが回転しやすい身体状態へ導くサポートとして役立つ可能性があります。
「もう治らないかも…」とあきらめてしまう前に、 ハンズ治療院・整骨院 へぜひお気軽にご相談ください。あなたと赤ちゃんの安心できる出産につながるサポートを、全力でお手伝いします!
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