岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

肘の痛み(テニス肘)でお困りではありませんか?

2025年12月23日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

肘の外側に痛みが出る「肘の痛み(テニス肘)」は、ただの筋肉痛だと思って放っておくと、日常生活に支障をきたすことが少なくありません。
「肘を使うたびにズキッとする」「物を持つのが辛い」「家事や仕事の動作がつらい」など、症状は軽いものから重いものまで幅広く、原因や対処法もしっかりと理解しておくことが重要です。


今回は肘の痛み(テニス肘)の症状や原因、効果的な施術・セルフケア、予防方法までをわかりやすく解説します。


■ 肘の痛み(テニス肘)とは?

「肘の痛み(テニス肘)」は、肘の外側(外側上顆)に痛みが出る症状で、スポーツだけでなく日常生活での動作でも発症します。
医学的には 外側上顆炎(がいそくじょうかえん) と呼ばれる、肘周辺の筋肉・腱に負担がかかることで発症する症状です。
スポーツ名の「テニス肘」という名称ですが、実際にはテニスをしていない人にもよく起こります。
例えば、パソコンのタイピング、重い荷物を持つ、ドアノブを回す、タオルを絞るなどの日常動作の繰り返しでも痛みが出ることがあります。


✔ 症状はどんなもの?

肘の外側に以下のような特徴的な症状が現れます。

  • 肘の外側を押すと痛い

  • 物をつかむ・持ち上げると痛みが出る

  • ラケットやクラブを握ると痛みで集中できない

  • 長時間の作業後に肘がだるくなる

  • 日常生活の動作がつらい

このように、肘だけでなく前腕〜手首にかけて痛みやだるさを感じるケースもあります。


■ 発症の原因は?

肘の痛み(テニス肘)の主な原因は、 肘の外側にある筋肉や腱への過度な負担 です。
特に前腕の伸筋群(手首を反らす筋肉)が頑張りすぎると、腱に炎症や微細な損傷が生じます。
これは単にスポーツだけに限らず、以下のような動作でも発症します。


✔ 肘の痛み(テニス肘)の代表的な原因

  1. 反復動作による使い過ぎ
     パソコン作業やスマホ操作など、前腕を繰り返し使う動作が積み重なることで負担が蓄積します。
    日常的な小さな動きでも、長時間続くと筋肉や腱に疲労が溜まります。

  2. 重い荷物の持ち上げ・ひねる動作
     買い物袋や荷物を持つ際に、肘に大きな負担がかかってしまうことがあります。

  3. スポーツでの繰り返し動作
     テニスやゴルフ、バドミントンなどでラケットやクラブを強く握る動作が繰り返されると、肘外側に負担が集中します。

  4. 加齢による筋力低下
     40代以降になると筋肉や腱の柔軟性が低下し、同じ動作でも負担が大きくなります。


■ 肘の痛み(テニス肘)が起きるメカニズム

肘の外側には 前腕伸筋群 と呼ばれる、手首を伸ばす筋肉があります。
この筋肉が繰り返し使われると、筋肉の付着部である腱に微小な損傷や炎症が発生します。
この状態を放っておくと、腱が硬くなり修復が追いつかずに痛みが慢性化していくことがあります。

また、痛みが進行すると 握力が低下 したり、重い物を持ち上げる動作でも痛みが強くなるなど、生活の質が低下することがあります。


■ 自分でできるセルフチェック

以下の動作で痛みがある場合、肘の痛み(テニス肘)の可能性があります。

✔ セルフチェック例

  • 手のひらを下にして肘を伸ばし、手首を上に反らせると痛い

  • タオルを絞る動作で肘の外側に痛み

  • ドアノブを回すときに引っかかるような痛み

  • コップを持つだけでも痛みを感じる

もしこれらの動作で痛みや違和感が強い場合、専門的な評価や施術を検討することをおすすめします。


■ 症状を放置するとどうなる?

放置すると炎症や微細損傷が慢性化し、痛みが長引く、悪化するリスクが高まります。
ひどいケースでは以下のような状態が起こる可能性があります。

  • 痛みが強く日常生活に支障が出る

  • 仕事や趣味のパフォーマンスが低下

  • しびれや手首の力が入りにくくなる

  • 一時的な腕の機能低下から慢性痛へ移行

慢性化が進むと、治療期間も長引く可能性があるため、早期対応が重要です。


■ 肘の痛み(テニス肘)の治療・改善法

肘の痛み(テニス肘)は、正しいケアと施術を行うことで改善が期待できます。
ここでは、自宅でできるケア法と専門的施術について詳しく解説します。


✔ 自宅でできるケア

● 休息と負担軽減

痛みが強い期間は患部を休ませ、負担を軽減することが最優先です。
同じ動作を繰り返すことで症状が悪化するため、休息を挟むことが大切です。

● アイス(冷却)ケア

炎症がある初期段階では、アイシングが効果的です。
15〜20分程度、1日数回行うことで炎症や痛みを抑える助けになります。

● 軽いストレッチ

前腕の筋肉をゆっくり伸ばすストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、負担を減らします。
痛みが強い場合は無理に行わず、様子を見ながら行いましょう。


✔ 専門的な施術

痛みが長引く場合や日常生活に支障が出る場合は、専門的施術が効果的です。
ハンズ治療院・整骨院では、以下のようなアプローチで改善をサポートしています。

● 炎症・痛みの軽減

ハイボルテージ電気療法やアイシングなどで炎症を抑え、痛みの軽減を促します。

● 筋肉・腱の柔軟性改善

手技療法を用いて、前腕だけでなく肩や背中の筋肉の緊張も改善。全身のバランスを整え、患部へのストレスを軽減します。

● 姿勢・体の使い方の改善

猫背や肩の力が入りやすい状態では、肘に余分な負担がかかることがあります。姿勢を整えることで再発防止に繋げます。

骨盤矯正についてはこちら

● テーピング・サポーター装着

日常生活やスポーツ時の負担を軽減するため、テーピングや専用サポーターで肘をサポートします。

● 筋力トレーニング・リハビリ指導

症状が落ち着いた段階では、前腕の筋力をつけるトレーニング指導を行います。再発予防にも効果的です。


■ 肘の痛み(テニス肘)の予防法

肘の痛み(テニス肘)は、日常生活やスポーツ動作でちょっとした習慣の見直しによって予防できます。


✔ 1. 前腕のストレッチ

手首や肘に関わる筋肉は酷使されやすい部分です。
ゆっくり行うストレッチで柔軟性を高め、負担を軽減しましょう。


✔ 2. 正しいフォームを意識する

スポーツだけでなく、タイピングや料理、荷物を持つ動作なども、肘に負担が集中しないよう体全体で動くことを意識しましょう。


✔ 3. 休憩をこまめに取る

同じ動作を長時間続けると、筋肉や腱に負担が溜まります。
こまめに休憩を取り、腕を休めましょう。


✔ 4. 筋力アップをする

軽いダンベルやチューブを使った前腕の筋トレは、耐久力強化に役立ちます。
強い筋肉は日常の負担に強くなります。


■ まとめ:肘の痛み(テニス肘)を改善するために

肘の痛み(テニス肘)は、日常生活に少しの工夫と早めのケアを取り入れることで、大きな改善が期待できます。
痛みが出たら「そのうち治るだろう」と放置せず、早めに原因を見極め、適切な対処をすることが肝心です。
特に痛みが強い・長引く・生活に支障が出ている場合は、専門家による施術を検討してください。

ハンズ治療院・整骨院では、肘の痛み(テニス肘)に対して丁寧なカウンセリングと施術で、あなたの痛み改善を全力でサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください!

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