【膝関節の痛みでお困りの方へ】原因・予防・対処法を徹底解説
2025年07月31日
皆さんこんにちは!
岩倉市のハンズ治療院・整骨院 窪井です!
各地で猛暑日が続いています。
平年と比較して熱中症で搬送される方が多い傾向にあるようです。
水分補給はもちろんですが、適度な塩分を摂取することも大切です。
特に子どもや高齢者は身体の温度調節がうまくできない方が多いため、周囲の大人が服装・暑さ対策・体調の変化に気を配るなどの対策が必要となってきます。
熱中症が疑われる場合は速やかに涼しい場所へ移動し、水分・塩分補給後、医療機関を受診しましょう。
さて、本日は「膝の痛み」についてお話します。
日常生活の中で「膝の痛み」に悩まされている方は多いのではないでしょうか?
階段の上り下りがつらい、正座ができない、歩行中に膝がズキッと痛むなど、膝関節痛は日常動作に大きな支障をきたすことがあり、放っておくと症状が悪化し、将来的には歩行困難になるケースもあります。
この記事では、膝関節痛の主な原因や代表的な疾患、予防方法、そしてハンズ治療院・整骨院でのアプローチ方法まで詳しくご紹介いたします。膝の不調を感じている方はぜひ最後までお読みください。
1. 膝関節の基本構造と主な働き
膝関節は、大腿骨(太ももの骨)・脛骨(すねの骨)・膝蓋骨(お皿の骨)の3つで構成され、人体で最大の関節です。
また、靭帯や半月板、軟骨、筋肉など複雑な組織が組み合わさり、歩行やしゃがみ動作、ジャンプなど多様な動きを支えています。
そのため膝は負担がかかりやすく、年齢や生活習慣、スポーツ活動など様々な要因で障害を起こしやすい部位でもあります。
2. 膝の痛みの主な原因
膝の痛みには多くの原因がありますが、代表的なものを以下にご紹介します。
■ 変形性膝関節症
中高年に多く見られる疾患で、加齢により関節軟骨がすり減ることで骨同士がこすれ、炎症や痛みを引き起こします。
女性に多く、肥満や筋力低下、O脚なども発症リスクを高めます。
【主な症状】
・立ち上がりや歩き始めに膝が痛む
・階段の上り下りがつらい
・膝に水がたまる
・変形やO脚が目立ってくる
■ 半月板損傷
スポーツによる急な動作や加齢によって、膝の中にあるクッションの役割を果たす半月板が損傷します。
ジャンプや回旋動作が多い競技(バスケ、サッカーなど)で特に多く、痛みや引っかかり感、可動域制限が生じます。
【主な症状】
・膝の奥が痛い
・曲げ伸ばしで引っかかる感じがする
・急に膝が抜ける(ロッキング現象)
■ 靭帯損傷(前十字靭帯・内側側副靭帯など)
膝の安定性を保つ靭帯が、スポーツ中の衝突や急激な方向転換などで損傷することがあります。重症度によっては手術が必要になる場合も。
【主な症状】
・膝がぐらつく感じがする
・腫れや内出血
・強い痛みと歩行困難
■ ランナー膝(腸脛靭帯炎)
長距離ランナーに多く見られる膝の外側の痛み。腸脛靭帯が大腿骨と擦れ合い、炎症を起こすことで痛みが発生します。
【主な症状】
・膝の外側にチクチクとした痛み
・運動後や階段の下りで悪化
・休めば痛みが軽減するが再発しやすい
3. 膝関節痛の予防方法
膝の痛みを防ぐには、日頃の生活習慣や身体の使い方がとても重要です。以下の点を意識して生活していただく事で、負担の軽減を図ることができます。
■ 筋力強化(特に大腿四頭筋)
太ももの前にある大腿四頭筋は、膝関節を支える大切な筋肉です。この大腿四頭筋が弱ると膝にかかる負担が増えて痛みが出やすくなります。
スクワットやレッグエクステンションなど、無理のない範囲で筋力トレーニングを継続することが重要です。
■ 体重管理
肥満は膝関節に大きな負担をかけるため、適正体重の維持は膝痛予防の基本です。バランスの取れた食生活と、軽めの有酸素運動(ウォーキングなど)を心がけましょう。
■ 正しい歩行姿勢・靴選び
膝に優しい歩き方(膝を伸ばしてかかとから着地)や、衝撃吸収性の高い靴を選ぶことも膝への負担軽減につながります。
すり減った靴底を放置せず、こまめに交換しましょう。
■ 柔軟性の確保
筋肉や腱の柔軟性が低下すると、膝周囲に無理な力が加わります。ストレッチを習慣化し、股関節やハムストリングスなども柔らかく保つことで、膝関節にかかる負担を軽減することができます。
4. 膝関節の痛みを感じたときの対処法
膝に違和感や痛みを感じた場合、自己判断で無理に動かしたり、我慢を続けるのは危険です。
以下のポイントを押さえて、適切に対処しましょう。
■ アイシングで炎症を抑える
急性の痛みや腫れがある場合は、まず冷やすことが基本です。1回15~20分を目安にアイシングを行いましょう。
(慢性的な痛みには逆に温めた方が良いケースもあります。)
■ 安静にし、患部の負担を減らす
痛みを感じる動作は避け、できるだけ膝を休めてください。杖やサポーターを使用することで、より負担を減らすことができます。
■ ハンズ治療院・接骨院への早期受診
膝の痛みの原因は多岐にわたり、自己診断では判断が難しい場合もあります。
当院では、徒手検査や動作分析により原因を明らかにし、症状に応じた施術を提供しております。
5. ハンズ治療院・整骨院の膝関節に対するアプローチ
当院では、膝関節痛に対して以下のような多角的アプローチで対応しております。
■ 手技療法
硬くなった筋肉や関節の動きを正常化させることで、膝への負担を軽減します。

■ 電気療法(ハイボルテージ)
炎症の抑制や血流改善、痛みの緩和に効果的な電気療法を行います。患者様の状態や痛みの種類によって施術パターンは変化します。
■ 姿勢・歩行の改善指導
日常動作の癖が膝痛の原因になっていることも多いため、動作改善を含めた運動指導や生活指導も徹底しています。

■ テーピング固定
関節・膝周囲の筋肉を固定することで不安定な膝を補助し、日常生活の動作をサポートします。患者様の不安な動き(曲げたときに痛い、伸ばした時に痛い、など)に合わせた固定方法を選択し固定を行います。

6. 膝の痛みを放置しないで!早めの対処が肝心です
膝関節の痛みは、初期のうちは軽く見られがちですが、放置しておくと悪化し、歩行困難や手術に至ることもあります。
「少し痛いだけだから」と放っておかず、早めに専門機関へご相談いただくことが何より大切です。
※患者様の状態によっては、医療機関への受診を勧めさせていただく事もあります。
まとめ
膝の痛みは年齢や生活スタイルに関係なく誰にでも起こりうる症状です。
しかし、正しい知識と適切なケアによって、症状を予防・軽減することは十分に可能です。
ハンズ治療院・整骨院では、患者様一人ひとりの症状や生活環境に合わせたオーダーメイドの施術をご提供しております。
「膝が痛くて通勤・通学がつらい」「正座ができない」「痛みはあるけど手術はしたくない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの膝の健康を、ハンズ治療院・整骨院が全力でサポートいたします!
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