岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

交通事故の意外と多い場所とは/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2021年02月7日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は私が感じる意外と交通事故の多い場所についてお話させていただきます。

 

最近になってまた交通事故被害に遭って当院を受診する方、または施術についての問い合わせが一気に多くなっています。

不思議なもので、こういった交通事故の問い合わせは本当に固まって来ます。

 

実際に交通事故被害に遭われて当院に施術を受けに来ていただいた方に、その時の状況を詳しくお聞きするのですが、そこで意外と多いのが「駐車場内」での交通事故です。

事故の内容は、自身が停車していた所に相手の車がバックで突っ込んできた、というのがほとんどです。

確かにバックの時は死角などもあり、危険を感じる事がありますよね。

私自身もつい先日、自宅の車庫にバックで駐車する際に、自転車が走ってきてぶつかりそうになったり、数年前にはその車庫の前に路上駐車していた車に気付かずにぶつけてしまった事がありました。

「その程度の事故なら怪我も大した事ないだろう」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、とんでもない!

事故の衝撃とは、普段の生活の中では絶対に有り得ない力が加わります。

そのために首や肩を痛めてしまいます。

しかも交通事故被害での怪我は、最初の強い痛みは1ヶ月もあれば治まっていくのですが、その後に残った鈍痛やスッキリしない感じが何ヶ月も続く事が多いです。

それを取り除くには継続的に、しかも頻回に施術を受けていただくしかありません。

自賠責保険での施術は期間が区切られてしまいます。

最長で6ヶ月ですが、実際には3〜4ヶ月で打ち切りという事になります。

その間に出来る限り痛みを取り除き、施術終了後に痛みを残さないためには、継続的に頻回に来ていただくしかありません。

当院では症状を出来るだけ早く改善するために、ハイボルテージや立体動態波と言った、痛みを取り除く事に特化した電気治療器の使用と、症状に合ったマッサージやストレッチなどの手技で、出来る限り早い改善を目指します。

また、他院からの転院も可能です。

 

交通事故被害に遭ってしまったら、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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私の交通事故体験談/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年12月27日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は私自身の交通事故体験談をお話しさせていただきます。

 

今年も残すところあと4日。

年末は気持ちが慌ただしくなり、ついつい運転も荒くなってしまいます。

私自身も人生において3回交通事故に遭っています。

 

1度目(3才)

年末も押し迫った12月30日。

裏路地のような細い道に停めてあった車の陰で友人数人と遊んでいたのですが、その友人たちが急に隣の公園に走っていきました。

自分も遅れてはいけないと道に飛び出したところ、走ってきた車に轢かれてしまいました。

相手が近所の方で私の事を知っていたので自宅まで送っていただき、その後病院に行くと左大腿骨骨折があり入院しました。

 

2度目(16才)

自転車通学だった私は、その日も自転車で学校に向かっていました。

普通に歩道を走っていたところ、脇道から出てきた車に跳ねられてしまいました。

しかし若かった私は咄嗟に自転車から飛び降り、怪我などはありませんでした。

 

3度目(43才)

車通勤の私は赤信号を先頭で止まっていました。

信号が青に変わり左折しようとゆっくりと走り出したところ、後方から追突されてしまいました。

車を停めて相手の方に向かうと、どうやら保険関係の仕事をしている方らしく、近くのドラッグストアの駐車場に誘導されました。

そしてその方が警察、保険会社に連絡してくれたので、私は相手の運転免許証、車検証、追突された際の車のキズなどをスマートフォンで写真を撮り、自身で加入している保険会社に連絡し、警察が来るのを待っていました。

警察との現場検証を終え、すぐに整形外科で診察していただき、診断書を人身事故として警察に提出しました。

首と腰を痛めたのですが、ハンズ治療院・整骨院にて治療を受け、事故前の体の状態に戻りました。

 

今回は私自身の交通事故体験のお話をさせていただきましたが、皆様におかれましては健康で何事も無く、良い年をお迎えいただけるよう、心からお祈りいたします。

 

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交通事故後のむち打ちに対する治療/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年12月13日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故被害に遭った後のむち打ちの治療についてお話しさせていただきます。

 

今までにもこの場でむち打ちの治療についてお話しさせていただいてきましたが、なぜ何回もお話しするかというと、それだけむち打ちになる方が多いからなのです。

他にも腰、肩、背中、脚などを痛める方はいますが、数が多く、治るのに時間がかかるのが首のむち打ちなのです。

 

治療について、まずは痛みを取り除かなくては日常生活に支障があり、精神的にも疲れてしまいます。

痛みを取り除くには以前にもお話しさせていただきましたが、ハイボルテージや立体動態波と言った電気治療器が中心となります。

これらは通常の低周波治療器に比べて鎮痛、除痛効果が非常に高いです。

そのため数回行うだけで、最初の強い痛みはある程度軽減されます。

ですが交通事故後のむち打ちの厄介なところは、強い痛みは治っても首を動かした時の痛みや、強い鈍痛がいつまでも続くところです。

これらに対しては電気治療や手技療法(マッサージやストレッチ)を継続していくことが重要です。

 

しかし症状は痛みだけではないのです。

力が入らない!

この症状がしばらく残ります。

 

原因として考えられるのが、交通事故の強い衝撃により、首の骨を含めた背骨にごくわずかではありますがズレが生じていると考えられます。

このズレが生じると、神経伝達が上手くいかず、脳からの命令が身体の各所に伝わりづらくなります。

そのため力が入らないという症状が現れます。

ではこのズレや力が入らない症状を改善するにはどうしたら良いのか?

痛めた筋肉は硬くなってしまいます。

この硬くなった筋肉が骨を引っ張ってしまいズレが生じるので、マッサージやストレッチで筋肉を緩めていきます。

これでズレは少しずつ改善していきます。

次に力が入るようにするにはどうしたら良いか?

やはり筋トレが必要になります。

しかしただ闇雲に筋トレをしては逆に症状を悪化させてしまいます。

特に首の筋肉はデリケートなので無理をしてはいけません。

では、どのようにやるのか?

ご自身の手をおでこに当てます。

そして手で頭を後ろに押すように力を入れるのですが、この時に頭が後ろに動かないように、手で押した力と同じ力で頭を前に傾けるように力を入れます。

手と頭、同じだけ力を入れることで、頭は動いていなくても首に力が入り筋トレになるのです。

これを前後左右4方向行ってください。

下に写真を載せておきますので参考にしてみてくださいね。

 

交通事故被害に遭った後のむち打ちは、すぐには改善されません。

しかし根気よく治療を続けることで必ず良くなっていきます。

一緒に頑張って治していきましょうね!

 

 

 

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交通事故後のむちうち、腰痛は治るのか?/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年11月29日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故被害に遭った際のむちうち、腰痛は治るのか?という事についてお話しさせていただきます。

 

交通事故被害に遭った際に痛める可能性が高いのがむちうち(頚部捻挫)と腰(腰部捻挫)になります。

その原因としては、後方から追突された時に上半身全体がムチを打つように前後されるからです。

予測していない状態での強い衝撃により、頭が前後されると身体にとってはかなり大きな負担になります。(頭はボウリングの玉と同じぐらいの重量があります)

これによりレントゲンには写らないような筋肉の微小なキズがついたり、首や腰の骨がごくわずかではありますがズレが生じます。

ただ、このごくわずかなズレが、むちうちや腰痛の長期間に渡る痛みの原因になっていることが多いのです。

 

では、どのように治療するのか?

 

ハンズ治療院・整骨院では、できるだけ早く初期の強い痛みを軽減させるためにハイボルテージや立体動態波という痛みを取るのに特化した電気治療器を使用します。

電気治療はある程度強い電気を流した方が痛みを取るのに効果的ですが、通常の低周波では皮膚が邪魔をして強い電気が流せません。

しかしハイボルテージは特殊な波形の電気のため、皮膚をすり抜けるように強い電気を流すことができるのです。

その強さは低周波の4〜5倍と言われています。

(強い電気だからといって、痛いわけではありません)

またハイボルテージは電気と同時に超音波が流れます。

超音波は振動であり、その振動を受けた細胞も振動する事により隣り合った細胞同士で摩擦熱が発生します。

これが最大7㎝まで到達するので、身体の深部まで温めることができます。

ちなみにこのハイボルテージですが、トップアスリートも自分用に購入していて、野球のメジャーリーグで活躍している二刀流で有名なO選手や、中日ドラゴンズの超大型新人のN選手も全く同じ物を個人的に使用しています。

 

立体動態波は3つの電極からクロスするように電気が流れるため、身体のより深い所まで電気が届きます。

そのため分厚い肩や腰の中までしっかりと電気が流れ、痛みを取り除きます。

 

電気治療器で痛みを取り除き、マッサージやストレッチなどの手技で、硬くなってしまった筋肉を緩めていきます。

このようにしてみなさまのお身体を治していきます。

 

年末年始は交通事故が多くなります。

万が一交通事故被害に遭われたら、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にお早めにご相談ください。

 

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交通事故に関するよくある質問/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年11月15日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回も交通事故に関するよくある質問についてお答えしたいと思います。

 

これから年末に向けて交通事故が多くなります。

先程私自身も車の運転をしていたのですが、頻繁に車線変更をする車や、前の車との車間距離がかなり短い車がいて「危ないなぁ」と感じました。

「自分は大丈夫」と思っているのでしょうか?

そういった車とは距離を置くようにしています。

 

さて、よくある質問の中に「物損事故と人身事故の違いは何?」というのがあります。

簡単に言うと物損事故は「物が壊れただけで怪我をしていない事故」、人身事故は「人の生命や身体に損害が発生する事故」と定義されます。

では次にその中身の違いについて説明していきます。

物損事故には加害者側にはいくつかのメリットがあります。

1.免許の点数が加算されない

2.刑事罰(例えば罰金刑)を受けない

3.賠償金、保険金の金額が低額

4.示談交渉が比較的短期間

などが挙げられます。

ですから加害者側は物損事故にしたい、と思うわけです。

しかし物損事故として届け出ると、被害者側にはいくつかのデメリットがあります。

1.治療費が支払われない

2.賠償金の額が非常に少ない

3.慰謝料が支払われない

などが挙げられます。

ですから交通事故被害に遭い怪我がある場合は人身事故扱いで届け出るのが良いでしょう。

しかし軽い接触事故でその場では痛みが無かったので物損事故として届け出たが、後日痛みが出てきたというケースも多くあります。

こういった場合は人身事故への切り替えが必要となります。

1.医師の診断書をもらい警察に提出し人身事故に切り替えてもらう

2.警察で事故証明書をもらい、相手の保険会社に送る

事故から時間が経過すると、事故と怪我との因果関係が疑われてしまうので、出来るだけ早い切り替えが必要となります。

それでも相手の保険会社が人身事故に切り替えてくれない場合は裁判ということになります。

ここまで来ると自分だけで対応するのは難しくなるので、弁護士への依頼が必要となってくるでしょう。

 

交通事故被害に遭うと、肉体的だけでなく精神的にも疲労してしまいます。

交通事故に遭わないのが一番ですが、万が一遭ってしまった場合は、提携している弁護士への相談も可能ですので、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご連絡ください。

 

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交通事故についてのよくある質問/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年11月1日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故に関して、みなさんからよくある質問にお答えしたいと思います。

 

Q:交通事故に遭ったが何からしたら良いの?

A:当然のことですが、交通事故に遭うのは一生に一度あるかという経験で、何をしたら良いか分からないですよね。順番に説明すると

・警察、保険会社(相手方)に連絡する

・病院を受診する

・保険会社にハンズでの治療を希望する事を伝える

・保険会社からハンズに連絡があり治療スタート

交通事故被害に遭い、自賠責保険を使って治療を行う場合は医師の診断が必要になります。

病院を受診して、痛い場所を細かく伝え診断書に記載していただくことが重要です。

 

Q:一回の治療に料金はいくらかかるの?

A:自賠責保険を使用する場合、窓口での料金は0円です。

 

Q:治療期間はどれぐらい?

A:症状や治療の経過にもよりますが、およそ3ヶ月〜6ヶ月となります。

自賠責保険での治療は期間が限られています。その間に出来る限り痛みを取り除き、その後に痛みを残さないために、しっかりと通院していただく事をお勧めします。

また、ごく稀にかなり早い段階で保険会社から治療の打ち切りを伝えられる場合がありますが、不当な打ち切りに対しては、当院が提携している弁護士に相談する事もできます。

 

Q:慰謝料はどれぐらいもらえるの?

A:4,200円×通院日数というのが一般的な計算と言われていますが、慰謝料には3つの基準があります。

・自賠責保険基準(低)

・任意保険基準(中)

・裁判所基準(高)

保険会社から提示される慰謝料額は任意保険基準だと思われますが、弁護士は裁判所基準で交渉するため、ほとんどの場合で最も高い慰謝料の支払いが期待できます。

ちなみに自賠責保険基準と裁判所基準では、およそ2倍の差があります。

 

今回は簡単にではありますが、交通事故に関してみなさまからよく質問される事について説明させていただきました。

ハンズ治療院・整骨院では、みなさまに代わって保険会社とのやり取りも行なっており、患者様が治療に集中できる環境を整えています。

ご自身、ご家族や周りの方、また今現在交通事故の治療を受けているが転院したいなど、交通事故でお困りの方は、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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交通事故の多い場所とは?岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年10月18日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故の多い場所についてお話させていただきます。

 

日没も早くなり、またこれから年末に向けて交通事故が多くなります。

ニュースなどでも時々「魔の交差点」などと取り上げられていますが、交通事故には発生しやすい場所があります。

それらについて1つずつ解説していきたいと思います。

 

・信号のある交差点

信号がある事で油断してしまう人が多かったり、青信号だからとスピードを落とさず侵入する直進車と無理に曲がろうとする右折車の衝突事故が起こりやすくなっています。

 

・横断歩道のある道路

横断歩道は歩行者が優先ですが、歩行者に気付かなかったり、そもそもそれを無視して走行する車との接触事故が発生してしまいます。

 

・見通しの悪い道路

曲がりくねった山道はもちろんそうですが、路地からいきなり子どもが飛び出してくるような生活道路も交通事故が多くなっています。

 

・スピードの出やすい道路

郊外のバイパスや高速道路のような自動車専用道路も交通事故発生件数が多く、原因としてはうっかりミスや雨や雪で滑りやすくなっているという事も考えられます。

 

まだまだ他にも交通事故が起こりやすい場所というのはありますが、要するに皆さんが普段から走っている場所はどこでも交通事故が起こるという事です。

スピードの出し過ぎやスマホなどを見ながらのわき見運転、居眠り運転には気をつけてくださいね。

 

ちなみに江南警察署管内での交通事故発生状況は令和2年9月末時点で人身事故件数401件、死者数2名、負傷者数466名となっています。

今年は新型コロナウイルスの発生による緊急事態宣言中の外出自粛により、交通事故件数はいつもの年よりは少なくなっていますが、これから年末に向けて増えると考えられます。

気持ちよく年を越すためには健康第一、運転する方だけでなく、歩行者、自転車に乗る方も交通事故にはくれぐれも気をつけてくださいね。

また、万が一交通事故被害に遭われたかたは、すぐに岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

治療だけでなく、保険会社とのやり取りなども出来る限りの事はやらせていただきます。

 

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交通事故の起こりやすい状況とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年10月4日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故の起こりやすい状況についてお話させていただきます。

 

真夏の猛暑も過ぎ去り、やっと秋らしくなってきましたね。

涼しくなって過ごしやすくなりました。

本来なら行楽の秋という事で、観光などに出かける方も多い時期ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で控えている方も多いかもしれませんね。

しかし緊急事態宣言時に比べると、やはり交通事故は増えているとの事です。

では、どのような時や場所で交通事故は起こりやすいのでしょうか?

・カーブが多くて見通しの悪い道路

・市街地などの生活道路

・信号のある交差点

・横断歩道のある道路

・暗くなったら早めにライトを点灯させる

・時間に余裕を持って行動する

・適切な車間距離を取る

このような状況で交通事故が起こりやすくなります。

 

また、時間帯によっても交通事故件数は増えます。

1つは通勤、通学の時間帯です。

これは単純に交通量が増えるということもあるのですが、朝の通勤時間帯は気が焦ってしまうという事があります。

運転時は時間に余裕を持って行動しなければいけませんね。

2つ目は夕方から夜にかけての時間帯です。

夕方の中途半端な暗さの時間はライトを点灯せずに走行する車もあり、視認性が低下してしまいます。

早めにライトを点灯する事が大事ですね。

 

また以前は曜日によっても交通事故件数に変化があると言われていました。

特に週末に多くなると言われていましたが、最近ではライフスタイルの変化により、週末が休みという方ばかりではなくなったため、以前よりは曜日ごとの変化は少なくなっているようですが、やはり週末は増える傾向にあるため気を付けなければなりません。

 

あとは車の色によっても交通事故の多い色というのがあるそうです。

紺色はドライバーの視界に入りにくいことや、実際よりも車が遠くにあるように見えるらしいのです。

逆にシルバーは交通事故に遭いにくいというデータもあるようです。

これは太陽光を反射して遠くからでも目立つからだと言われています。

 

かなり簡単に色々とお話しさせていただきましたが、交通事故に遭わないようにするためには、時間と気持ちに余裕を持ち、譲り合いの精神で運転する事が大事ですね。

 

万が一交通事故に遭ってしまった時は、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談くださいね。

 

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交通事故後の痛みはどのような経過を辿るのか?岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年09月20日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故後の痛みがどのような経過を辿る事が多いのか?というお話をさせていただきます。

 

真夏の猛暑も終わって、朝晩は涼しくなってきましたね。

日中でも日陰は風が気持ち良い、爽やかな陽気になってきました。

しかし毎年の事ですが、この時期からギックリ腰になる方が一気に増えてきます。

理由は涼しくなった事で身体が冷えてしまい、硬くなった筋肉が無理に伸ばされる事で筋繊維が部分的に切れてしまって発症します。

このように身体と陽気は密接に関係します。

交通事故後の痛みも全く同じです。

日本には四季があるため、その度に症状が変化します。

 

真冬の寒さも終わり暖かくなってくるのですが、まだまだ寒暖差があり急に寒くなる日があります。この急激な温度差で身体が冷えてしまい痛みが出ます。

年々暑さが厳しなり、クーラーが欠かせませんよね。

クーラーの人工的な冷えは身体への大きな負担になり痛みを誘発します。

真夏の猛暑も過ぎ去り、過ごしやすい陽気になりますよね。

ただ、朝晩と日中と寒暖差が激しくなり、急激に身体が冷える事で痛みが出やすくなります。

気温が下がって寒くなり、身体が冷える事で痛みます。

 

要するに冷えると痛くなるという事です。

 

冷える事で筋肉が硬くなったり、血行不良を引き起こします。

硬くなった筋肉が無理に伸ばされる事で筋繊維が部分的にキズが付いたり切れてしまいます。

また血行不良を引き起こす事で、栄養が行き届かなくなってしまったり、老廃物が溜まる事で痛みが出やすくなります。

 

ハンズ治療院・整骨院では、皆さまそれぞれの症状に合わせて、ハイボルテージや立体動態波といった痛みを取り除いたり、硬くなった筋肉を緩める電気治療機を使ったり、症状に合わせた手技によって、交通事故後の痛みの症状を取り除いていきます。

 

交通事故被害に遭われた時は、お早めにハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

※写真はハイボルテージ治療です

 

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交通事故後に取るべき手順とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年09月6日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故被害に遭った後に取るべき手順についてお話させていただきます。

 

9月に入り暑さも少しずつではありますが和らいできました。

今月は連休があり、お出かけを考えている方もいらっしゃると思います。

普段はあまり運転しない方が運転するため、どうしても交通事故が増えてしまいます。

そこで不幸にも交通事故被害に遭われた際の治療までのスムーズで適切な手順を説明していきます。

 

1.警察に連絡する

2.相手側(加害者側)の保険会社に連絡する

3.整形外科を受診する

4.ハンズでの治療開始

 

1つずつ説明させていただきます。

ます交通事故被害に遭ったら、すぐに警察に連絡してください。その場で現場検証があり、交通事故があった事の証明になります。

 

次に加害者側の保険会社に連絡して、ハンズでの治療の希望を伝えてください。

すると整形外科への受診を勧められると思います。

 

整形外科受診時には大切な事があります。

それは「痛い所を全て細かく伝える」という事です。そして「痛い所を全て診断書に書いてもらう」という事です。

なぜかというと、診断書に書いていない部位は怪我をしていないとみなされて治療は出来ませんし、後の後遺障害の認定の際にも、審査すらしてもらえないからです。

ちなみに交通事故被害に遭った場合は、病院と接骨院を同時に受診できます。その際に接骨院での治療を希望する事を医師に伝えなければいけないという義務はありませんので、医師からの紹介状なども必要ありません。

(診断書は確認させていただけると助かります)

 

そして保険会社から連絡があり、ハンズでの治療が開始されます。

少し手間はかかりますが、自賠責保険を使って治療するためには必要な手順となります。

患者様、ハンズ治療院、整形外科、保険会社。

この4者が連携し合う事で患者様が治療に専念する事ができ、早期の回復が期待できます。

交通事故被害に遭うことは、一生に一度あるかどうかの事態です。

直後はパニックにもなり、どうしたら良いのか分からなくなってしまいます。

そんな時はすぐに岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご連絡ください。

皆様が治療に専念できる環境を整え、しっかりと事故の前のお身体に戻るように治療させていただきます。

 

 

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