【四十肩・五十肩の根本改善】肩関節周囲炎の原因・症状・治療法を徹底解説!
2026年02月28日
皆さんこんにちは!
ハンズ治療院・整骨院の窪井です!
「腕が上がらない」「夜になると肩がズキズキ痛む」「服の着替えがつらい」――このような症状でお悩みではありませんか?
それは、いわゆる四十肩・五十肩かもしれません。正式名称は 肩関節周囲炎 と呼ばれ、英語では Adhesive Capsulitis とも言われています。

四十肩・五十肩は、放置すると長期化し、日常生活に大きな支障をきたす疾患です。
今日は、四十肩・五十肩の原因・進行段階・治療法・セルフケア・予防法についてお話していきます!
■ 四十肩・五十肩とは?
四十肩・五十肩は、40代〜50代に多く発症する肩の痛みと可動域制限を伴う症状です。肩関節を包む「関節包」や周囲の筋肉・腱に炎症が起こり、次第に硬くなっていくことで腕が上がらなくなります。
特徴は以下の通りです。
・肩を上げようとすると鋭い痛みが出る
・夜間痛が強く、眠れないことがある
・洗髪やエプロンを結ぶ動作が困難
・肩が固まり、可動域が著しく制限される
単なる肩こりとは異なり、炎症と癒着が進行することで肩関節そのものが動きにくくなるのが大きな特徴です。
■ 四十肩・五十肩の進行段階
四十肩・五十肩は一般的に3段階で進行します。
① 炎症期(フリージング期)
炎症が強く、ズキズキとした痛みが続きます。特に夜間痛が出やすく、寝返りも困難になります。この時期に無理に動かすと悪化することもあります。
② 拘縮期(フローズン期)
炎症はやや落ち着くものの、関節が硬くなり可動域が著しく制限されます。腕を上げる・後ろに回すなどの動作ができなくなります。
③ 回復期(ソーイング期)
徐々に可動域が改善していく時期です。ただし完全回復まで半年〜2年以上かかることもあります。
「自然に治る」と言われることもありますが、適切な治療を行うことで回復スピードは大きく変わります。
■ なぜ四十肩・五十肩は起こるのか?
主な原因は次の通りです。
・加齢による組織の柔軟性低下
・血流不足による炎症の慢性化
・肩関節を動かさない期間が長い
・姿勢不良(猫背・巻き肩)
・糖尿病など代謝疾患との関連
肩は人体で最も可動域が広い関節です。その分、周囲の筋肉や靭帯に負担がかかりやすく、バランスが崩れると炎症を起こしやすくなります。
【ハンズ治療院・整骨院の四十肩・五十肩治療】
ハンズ治療院・整骨院では、症状の段階に応じたオーダーメイド施術を行います。
① 炎症・痛みの早期軽減
急性期には高電圧機器を用いたハイボルテージ療法を実施。深部の炎症を抑え、痛みを迅速に軽減させます。
強い痛みがある状態では無理なストレッチは行いません。まずは炎症コントロールを優先します。
② 筋膜リリース・手技療法
炎症が落ち着いたら、硬くなった肩周囲筋や関節包に対して筋膜リリースを行います。
肩だけでなく、肩甲骨・鎖骨・胸郭の動きまで改善することで、肩関節の本来の可動性を取り戻します。
③ 骨格バランス調整
肩の不調は姿勢と密接に関係しています。猫背や巻き肩があると肩関節に常に負担がかかります。
ハンズ治療院・整骨院では、骨盤・背骨・肩甲骨のバランスを整え、肩に負担がかからない身体づくりを目指します。
④ セルフケア・運動指導
施術だけでなく、自宅でできるストレッチや可動域改善エクササイズも指導します。
「痛みがない範囲で動かす」ことが重要で、適切な運動は拘縮予防に効果的です。
【自宅でできる四十肩・五十肩対策】
● 温熱療法(炎症が落ち着いてから)
● 軽い振り子運動
● 肩甲骨ストレッチ
● 長時間同じ姿勢を避ける
● 正しい姿勢を意識する
冷えは症状を悪化させるため、特に冬場は注意が必要です。
【放置するとどうなる?】
四十肩・五十肩を放置すると、肩関節が固まり可動域が戻らないケースもあります。また、痛みをかばうことで首・背中・反対側の肩まで不調が広がることも少なくありません。
「そのうち治るだろう」と様子を見るよりも、早期の専門的ケアが回復への近道です。
【ハンズ治療院・整骨院が選ばれる理由】
✔ 国家資格保有者による専門施術
✔ 症状の段階に合わせたオーダーメイド治療
✔ 最新電気治療機器完備
✔ 根本改善と再発予防を重視
✔ 丁寧なカウンセリングとアフターケア
ハンズ治療院・整骨院は、患者様の症状に合わせた施術を提案させていただいております。
【まとめ|四十肩・五十肩は早期対応がカギ】
四十肩・五十肩は加齢だけが原因ではありません。姿勢・生活習慣・筋肉バランスなど複数の要因が絡み合っています。
✔ 夜間痛が出ている
✔ 腕が上がらない
✔ 肩が固まってきた
このような症状がある場合は、我慢せず専門機関へご相談ください。
四十肩・五十肩の根本改善を目指すなら、ぜひ ハンズ治療院・整骨院 へ。
あなたの肩の痛みを丁寧に評価し、最適な治療プランをご提案いたします。
【四十肩・五十肩のよくある質問】
Q1. 四十肩と五十肩の違いは何ですか?
A. 基本的に症状の違いはなく、発症年齢の違いによる呼び方の違いです。医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。40代で発症すれば四十肩、50代で発症すれば五十肩と呼ばれることが多いです。
Q2. 四十肩・五十肩は自然に治りますか?
A. 自然に改善するケースもありますが、回復まで半年〜2年以上かかることもあります。適切な治療を受けることで、痛みの軽減や可動域の回復を早めることが可能です。
Q3. 夜間に肩がズキズキ痛むのはなぜですか?
A. 炎症期には血流の変化や神経の過敏状態により夜間痛が出やすくなります。横になることで関節内圧が変化し、痛みが強まることもあります。
Q4. 肩が全く上がらないのですが治りますか?
A. 可動域が制限されていても、段階に応じた施術とリハビリを行えば改善は期待できます。無理に動かすのではなく、専門家の指導のもとで治療を進めることが重要です。
Q5. 四十肩・五十肩の時に運動しても大丈夫ですか?
A. 強い痛みがある炎症期は無理な運動は避けましょう。ただし、痛みの出ない範囲での軽い運動やストレッチは拘縮予防に有効です。状態に応じた運動が大切です。
Q6. 整形外科と整骨院の違いは何ですか?
A. 整形外科では画像検査や薬物療法が中心になります。一方、ハンズ治療院・整骨院では手技療法や電気療法を用いて、可動域改善や根本原因へのアプローチを行います。併用される方も多くいらっしゃいます。
Q7. どれくらいの期間で改善しますか?
A. 症状の進行段階によって異なりますが、早期に治療を開始すれば比較的スムーズに改善が見込めます。慢性化している場合は数ヶ月単位での治療が必要になることもあります。
Q8. 放置するとどうなりますか?
A. 可動域制限が強く残る可能性があります。また、肩をかばうことで首や背中、反対側の肩に負担がかかり二次的な不調が起こることもあります。
Q9. 温めるのと冷やすのはどちらが良いですか?
A. 炎症が強い急性期は冷却、それ以降の拘縮期・回復期は温めて血流を促すことが有効です。状態によって適切な方法が異なります。
Q10. 四十肩・五十肩は再発しますか?
A. 適切なリハビリや姿勢改善を行わないと再発する可能性はあります。肩甲骨周囲の柔軟性や姿勢バランスを整えることで予防につながります。
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