岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

【四十肩・五十肩の根本改善】肩関節周囲炎の原因・症状・治療法を徹底解説!

2026年02月28日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

「腕が上がらない」「夜になると肩がズキズキ痛む」「服の着替えがつらい」――このような症状でお悩みではありませんか?

それは、いわゆる四十肩・五十肩かもしれません。正式名称は 肩関節周囲炎 と呼ばれ、英語では Adhesive Capsulitis とも言われています。

四十肩・五十肩は、放置すると長期化し、日常生活に大きな支障をきたす疾患です。

今日は、四十肩・五十肩の原因・進行段階・治療法・セルフケア・予防法についてお話していきます!


■ 四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩は、40代〜50代に多く発症する肩の痛みと可動域制限を伴う症状です。肩関節を包む「関節包」や周囲の筋肉・腱に炎症が起こり、次第に硬くなっていくことで腕が上がらなくなります。

特徴は以下の通りです。

・肩を上げようとすると鋭い痛みが出る
・夜間痛が強く、眠れないことがある
・洗髪やエプロンを結ぶ動作が困難
・肩が固まり、可動域が著しく制限される

単なる肩こりとは異なり、炎症と癒着が進行することで肩関節そのものが動きにくくなるのが大きな特徴です。


■ 四十肩・五十肩の進行段階

四十肩・五十肩は一般的に3段階で進行します。

① 炎症期(フリージング期)

炎症が強く、ズキズキとした痛みが続きます。特に夜間痛が出やすく、寝返りも困難になります。この時期に無理に動かすと悪化することもあります。

② 拘縮期(フローズン期)

炎症はやや落ち着くものの、関節が硬くなり可動域が著しく制限されます。腕を上げる・後ろに回すなどの動作ができなくなります。

③ 回復期(ソーイング期)

徐々に可動域が改善していく時期です。ただし完全回復まで半年〜2年以上かかることもあります。

「自然に治る」と言われることもありますが、適切な治療を行うことで回復スピードは大きく変わります。


■ なぜ四十肩・五十肩は起こるのか?

主な原因は次の通りです。

・加齢による組織の柔軟性低下
・血流不足による炎症の慢性化
・肩関節を動かさない期間が長い
・姿勢不良(猫背・巻き肩)
・糖尿病など代謝疾患との関連

肩は人体で最も可動域が広い関節です。その分、周囲の筋肉や靭帯に負担がかかりやすく、バランスが崩れると炎症を起こしやすくなります。


【ハンズ治療院・整骨院の四十肩・五十肩治療】

ハンズ治療院・整骨院では、症状の段階に応じたオーダーメイド施術を行います。


① 炎症・痛みの早期軽減

急性期には高電圧機器を用いたハイボルテージ療法を実施。深部の炎症を抑え、痛みを迅速に軽減させます。

強い痛みがある状態では無理なストレッチは行いません。まずは炎症コントロールを優先します。


② 筋膜リリース・手技療法

炎症が落ち着いたら、硬くなった肩周囲筋や関節包に対して筋膜リリースを行います。

肩だけでなく、肩甲骨・鎖骨・胸郭の動きまで改善することで、肩関節の本来の可動性を取り戻します。


③ 骨格バランス調整

肩の不調は姿勢と密接に関係しています。猫背や巻き肩があると肩関節に常に負担がかかります。

ハンズ治療院・整骨院では、骨盤・背骨・肩甲骨のバランスを整え、肩に負担がかからない身体づくりを目指します。

骨格・骨盤矯正についてはこちら


④ セルフケア・運動指導

施術だけでなく、自宅でできるストレッチや可動域改善エクササイズも指導します。

「痛みがない範囲で動かす」ことが重要で、適切な運動は拘縮予防に効果的です。


【自宅でできる四十肩・五十肩対策】

● 温熱療法(炎症が落ち着いてから)
● 軽い振り子運動
● 肩甲骨ストレッチ
● 長時間同じ姿勢を避ける
● 正しい姿勢を意識する

冷えは症状を悪化させるため、特に冬場は注意が必要です。


【放置するとどうなる?】

四十肩・五十肩を放置すると、肩関節が固まり可動域が戻らないケースもあります。また、痛みをかばうことで首・背中・反対側の肩まで不調が広がることも少なくありません。

「そのうち治るだろう」と様子を見るよりも、早期の専門的ケアが回復への近道です。


【ハンズ治療院・整骨院が選ばれる理由】

✔ 国家資格保有者による専門施術
✔ 症状の段階に合わせたオーダーメイド治療
✔ 最新電気治療機器完備
✔ 根本改善と再発予防を重視
✔ 丁寧なカウンセリングとアフターケア

ハンズ治療院・整骨院は、患者様の症状に合わせた施術を提案させていただいております。


【まとめ|四十肩・五十肩は早期対応がカギ】

四十肩・五十肩は加齢だけが原因ではありません。姿勢・生活習慣・筋肉バランスなど複数の要因が絡み合っています。

✔ 夜間痛が出ている
✔ 腕が上がらない
✔ 肩が固まってきた

このような症状がある場合は、我慢せず専門機関へご相談ください。

四十肩・五十肩の根本改善を目指すなら、ぜひ ハンズ治療院・整骨院 へ。
あなたの肩の痛みを丁寧に評価し、最適な治療プランをご提案いたします。

 

【四十肩・五十肩のよくある質問】

Q1. 四十肩と五十肩の違いは何ですか?

A. 基本的に症状の違いはなく、発症年齢の違いによる呼び方の違いです。医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。40代で発症すれば四十肩、50代で発症すれば五十肩と呼ばれることが多いです。


Q2. 四十肩・五十肩は自然に治りますか?

A. 自然に改善するケースもありますが、回復まで半年〜2年以上かかることもあります。適切な治療を受けることで、痛みの軽減や可動域の回復を早めることが可能です。


Q3. 夜間に肩がズキズキ痛むのはなぜですか?

A. 炎症期には血流の変化や神経の過敏状態により夜間痛が出やすくなります。横になることで関節内圧が変化し、痛みが強まることもあります。


Q4. 肩が全く上がらないのですが治りますか?

A. 可動域が制限されていても、段階に応じた施術とリハビリを行えば改善は期待できます。無理に動かすのではなく、専門家の指導のもとで治療を進めることが重要です。


Q5. 四十肩・五十肩の時に運動しても大丈夫ですか?

A. 強い痛みがある炎症期は無理な運動は避けましょう。ただし、痛みの出ない範囲での軽い運動やストレッチは拘縮予防に有効です。状態に応じた運動が大切です。


Q6. 整形外科と整骨院の違いは何ですか?

A. 整形外科では画像検査や薬物療法が中心になります。一方、ハンズ治療院・整骨院では手技療法や電気療法を用いて、可動域改善や根本原因へのアプローチを行います。併用される方も多くいらっしゃいます。


Q7. どれくらいの期間で改善しますか?

A. 症状の進行段階によって異なりますが、早期に治療を開始すれば比較的スムーズに改善が見込めます。慢性化している場合は数ヶ月単位での治療が必要になることもあります。


Q8. 放置するとどうなりますか?

A. 可動域制限が強く残る可能性があります。また、肩をかばうことで首や背中、反対側の肩に負担がかかり二次的な不調が起こることもあります。


Q9. 温めるのと冷やすのはどちらが良いですか?

A. 炎症が強い急性期は冷却、それ以降の拘縮期・回復期は温めて血流を促すことが有効です。状態によって適切な方法が異なります。


Q10. 四十肩・五十肩は再発しますか?

A. 適切なリハビリや姿勢改善を行わないと再発する可能性はあります。肩甲骨周囲の柔軟性や姿勢バランスを整えることで予防につながります。

 

よくある質問も併せてご覧ください

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辛い肩コリ・首コリにはハンズ治療院・整骨院の整体がオススメ!

2025年10月11日

皆様こんにちは!

岩倉市のハンズ治療院・整骨院 柔道整復師の窪井です!

10月に入り、朝晩が涼しくなったかと思えば昼間はまだまだ暑い日が続いています。

風邪やコロナ・インフルエンザも流行ってきているようです。

急激な寒暖差で体調を崩してしまう方が増えていますので、身体を冷やしすぎないよう注意したいですね。

最近、ハンズ治療院・整骨院の周辺で交通事故が多発しているようです。

日が落ちる時間が早くなっており視界が悪くなります。運転をされる方は充分注意しましょう。

 

さて、今日は「肩コリ」「首コリ」についてのお話をしたいと思います。

「肩がずっと重い」「首がガチガチで動かしにくい」「頭痛まで出てきた」──そんな肩コリ・首コリに悩む方は年々増えています。特にデスクワーク中心の仕事、スマホ時間が長い生活習慣、家事や育児の負担など、現代人の生活環境は肩や首に大きな負担をかけやすいもの。

実際に厚生労働省の調査でも、「肩こり」は日本人が自覚する不調の中で常に上位にランクインしており、多くの方が日常的に悩んでいることが分かります。

しかし、湿布や一時的なマッサージだけでは根本的な改善にはつながらず、「気づいたら慢性化している」という方も少なくありません。そんなときこそ、ハンズ治療院・整骨院の整体がオススメです。

この記事では、肩コリ・首コリの原因から放置のリスク、一般的な対処法と整体の違い、そして当グループの施術の特徴までを詳しく解説していきます。


1. 肩コリ・首コリが増えている背景とは?

まずはなぜここまで肩や首の不調を抱える人が増えているのか、その背景を見てみましょう。

1-1 デスクワークの長時間化

テレワークやオフィスワークの普及により、一日中パソコンに向かっている人が増えました。同じ姿勢で作業を続けることで筋肉が硬直し、肩や首への負担が蓄積します。

1-2 スマホの使いすぎ

「スマホ首」という言葉があるように、長時間うつむいた姿勢は首や肩の筋肉を緊張させます。特に現代はSNSや動画視聴などで一日の使用時間が数時間に及ぶ方も珍しくありません。

1-3 家事・育児の負担

抱っこや授乳、料理や掃除など、家事や育児は肩・首にかかる負担が大きい動作が多いです。休む暇が少ないため、疲労が回復する前に次の負担がかかり、コリが慢性化しやすくなります。

1-4 ストレスと自律神経の乱れ

精神的ストレスも肩こり・首こりの大きな要因です。緊張や不安は筋肉をこわばらせ、血流を悪化させるため、慢性的な痛みやだるさを引き起こします。


2. 肩コリ・首コリを放置するとどうなる?

「ただの肩こりだから大丈夫」と放置してしまうのは危険です。長引くことでさまざまな不調につながります。

  • 頭痛やめまい:首周りの筋肉が硬くなることで血流が悪化し、緊張型頭痛を引き起こします。

  • 手や腕のしびれ:神経が圧迫され、しびれや感覚異常が現れることがあります。

  • 自律神経の乱れ:睡眠の質が低下したり、疲労感が抜けなくなります。

  • 集中力の低下:こりがひどくなると血流の低下や痛みにより仕事や勉強のパフォーマンス低下に直結します。

こうした不調は、肩や首の筋肉だけの問題ではなく全身の健康に影響を及ぼすため、早めの対処が重要です。


3. 一般的な対処法

多くの方はまず以下のような方法で肩コリ・首コリを対処しようとします。

  • 市販の湿布や塗り薬

  • 一時的なマッサージやリラクゼーション

  • 温熱パッドや入浴で温める

これらは「一時的に楽になる」効果はありますが、根本的に改善するものではありません。なぜなら、原因となる姿勢の歪みや筋肉のアンバランスを解消できていないからです。


4. ハンズ治療院・整骨院の整体がオススメな理由

では、なぜ整体が肩コリ・首コリに有効なのでしょうか。

4-1 骨格・姿勢の調整

肩コリ・首コリの多くは「猫背」や「ストレートネック」など、姿勢の崩れが原因となっているものが多いです。矯正によって骨格を正しい位置に戻し、整体で筋肉への負担を軽減します。

4-2 筋肉・筋膜へのアプローチ

単に筋肉を揉むだけでなく、固まった筋肉や癒着した筋膜を丁寧にほぐすことで、血流改善と周囲の関節可動域の回復を図ります。

4-3 トリガーポイント療法

痛みの原因となる「トリガーポイント(筋肉の硬結)」にアプローチすることで、肩や首だけでなく関連する部位の不調改善にもつながります。

4-4 症状にに合わせたオーダーメイド施術

症状や生活習慣は人それぞれ異なります。ハンズ治療院・整骨院では、丁寧に問診・検査を行い、それぞれの状態にあった最適な施術プランを提案します。


5. 来院から施術までの流れ

  1. カウンセリング・問診
    生活習慣や仕事内容、症状の出方を丁寧に確認します。

  2. 姿勢・動作チェック
    実際の姿勢や動きを確認し、問題点を明確にします。

  3. 施術プランの説明
    整体・矯正・電気治療など、その時の症状にあった施術を提案します。

  4. 施術
    骨格矯正・筋肉調整・ストレッチなどを組み合わせて実施します。

  5. アフターケアのアドバイス
    自宅でできるストレッチや生活習慣の改善方法をお伝えします。


6. 自宅でできるセルフケア・ストレッチ

整体での施術とあわせて、自宅でもセルフケアを行うことで回復が早まります。

  • 肩甲骨ストレッチ:背中で両肘を寄せる動きで肩周りをほぐす。

  • 首の側屈ストレッチ:頭を横に倒し、首の横の筋肉を伸ばす。

  • 胸を開く運動:壁に手を当てて胸を開き、猫背を改善。

  • こまめな休憩:デスクワークは1時間ごとに立ち上がってストレッチ。

これらを習慣にすることで、整体の効果を長持ちさせられます。


7. よくある質問(Q&A)

Q1. どのくらい通えば良くなりますか?
A. 症状の程度や生活習慣で個人差がありますが、1~2ヶ月で姿勢の変化が出てくることが多いです。

Q2. 保険は使えますか?
A. 日常生活での肩コリ・首コリは基本的に自由診療となります。

Q3. 整体は痛くありませんか?
A. 当院で行う施術はお子様・女性でも安心して受けていただくことができるソフトな施術です。

Q4. デスクワークが多いのですが、再発を防げますか?
A. 姿勢改善やセルフケアを組み合わせることで再発予防が可能です。


まとめ

肩コリ・首コリは放置すると頭痛や自律神経の乱れなど全身に悪影響を及ぼす可能性があります。湿布やマッサージで一時的に楽になっても、根本的な改善には骨格・筋肉・姿勢へのアプローチが必要です。

ハンズ治療院・整骨院の整体では、一人ひとりの症状に合わせて姿勢調整・筋肉アプローチ・トリガーポイント療法を組み合わせ、根本改善を目指します。

「肩こりを本気で改善したい」「デスクワークで首や肩が限界…」という方は、ぜひ一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

あなたの症状に合わせた最適な整体で、つらい肩コリ・首コリを解消しましょう!

 

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自律神経の乱れには鍼灸治療もおすすめ

 

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【四十肩・五十肩の痛み、諦めないで!】原因とセルフケア

2025年08月23日

皆さんこんにちは!

岩倉市のハンズ治療院・整骨院 窪井です!

本日は多くの方が悩まれている 「四十肩」「五十肩」 についてお話しします。

年齢を重ねると肩の動きが悪くなったり、痛みで腕が上がらなくなったりすることがあります。ハンズ治療院・整骨院の患者様からも「四十肩か五十肩かわからないけど肩が痛い」「自然に治ると思っていたのに良くならない」とご相談を受けることが非常に多いです。

この記事では、

  • 四十肩・五十肩の違い

  • 症状と原因

  • 放置するとどうなるか?

  • ハンズ治療院・整骨院でできる改善方法

  • 日常生活でのセルフケア

 

について詳しく解説していきます。
肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。


四十肩と五十肩は同じもの?

「四十肩」と「五十肩」という言葉、聞いたことがある方は多いと思います。実はこれらは病名ではなく、医学的には 「肩関節周囲炎」 と呼ばれるものです。

  • 四十肩 → 40代に多く発症することから呼ばれる

  • 五十肩 → 50代に多く発症することから呼ばれる

つまり、四十肩と五十肩は呼び方が違うだけで、基本的には同じ疾患です。40代でも50代でも、それ以降の年齢でも起こる可能性があります。


四十肩・五十肩の主な症状

四十肩・五十肩には、いくつか特徴的な症状があります。

  1. 肩を動かしたときの強い痛み

    • 特に腕を上げる、背中に手を回す、服を着替えるときなどに痛みが出ます。

  2. 夜間痛(夜中にズキズキ痛む)

    • 寝ているときに痛みで目が覚めてしまう方も多いです。

  3. 可動域の制限

    • 肩が固まってしまったように動かせなくなります。

    • 髪を結ぶ、エプロンの紐を結ぶなど日常生活に大きな支障をきたします。


四十肩・五十肩の原因

四十肩や五十肩はなぜ起こるのでしょうか?主な原因は以下のように考えられています。

1. 加齢による組織の変性

肩関節は「関節包」という袋状の膜で覆われています。加齢によって柔軟性が低下し、炎症を起こしやすくなるのです。

2. 姿勢不良

デスクワークや猫背姿勢が続くと、肩周りの筋肉や腱に負担がかかります。これが肩関節の動きを悪くし、炎症につながります。

3. 血流の悪化

肩の筋肉が硬くなると血行が悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。その結果、炎症が長引き痛みが取れにくくなります。

4. 怪我や使いすぎ

重い物を持ったりスポーツで無理をしたりすると、肩に小さな損傷が起こり、それがきっかけで四十肩・五十肩に発展することがあります。


放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方も少なくありません。
しかし四十肩・五十肩を放置すると、以下のようなリスクがあります。

  • 肩の動きがさらに悪くなる(凍結肩と呼ばれる状態)

  • 痛みが慢性化し、改善までに数年かかることも

  • 代償動作により、首や背中、反対の肩まで不調が広がる

実際に、2年以上痛みが続いて来院される患者様もいらっしゃいます。
早めの対応が非常に大切です。


ハンズ治療院・整骨院での治療方法

接骨院や整体では、四十肩・五十肩に対して以下のような施術を行います。

1. 炎症期

発症初期は炎症が強く、痛みが強い時期です。

  • 無理な運動は避ける

  • ハイボルテージを用いた除痛

  • 痛みの強度に合わせた施術で炎症を抑える

2. 回復期

炎症が落ち着いてきたら、固まった関節や筋肉を少しずつ動かしていきます。

  • 肩甲骨や肩関節の可動域を改善

  • 周囲筋の柔軟性獲得

  • ストレッチや関節モビライゼーション

3. 再発予防

肩の動きが改善してきたら、再発しないように筋力強化・周囲筋・関節の可動域獲得を目指します。

  • 姿勢改善の指導

  • 肩回りのインナーマッスルを鍛える運動

  • 自宅でできるセルフケアの指導

ハンズ治療院・整骨院では、「痛みを取るだけ」で終わらず、「動きを取り戻すこと」「再発を防ぐこと」を重視しています。

姿勢矯正についてはこちら

肩甲骨はがしについてはこちら


自宅でできるセルフケア

四十肩・五十肩は整体や接骨院での施術と並行して、自宅でのケアを取り入れることで回復が早まり、再発予防にもつながります。以下のセルフケアをぜひ取り入れてみてください。

1. 温熱療法で血流を改善

肩の周囲は血行不良になりやすいため、温めることが効果的です。

  • 入浴の際はシャワーで済ませず、湯船にゆっくり浸かる

  • 蒸しタオルを肩にあて、10〜15分ほど温める

  • 寝る前に温めると夜間痛の軽減にもつながる

注意:炎症が強い初期は温めすぎると悪化する場合があるので、痛みがズキズキ強い時期は無理に行わず、接骨院でご相談ください。

2. 軽いストレッチで肩の動きを維持

痛みのない範囲で行うのがポイントです。

  • 壁登り運動
     壁に手をつき、指を少しずつ上に這わせていきます。痛みが出る手前で止め、10秒キープ。1日3回程度。

  • 振り子運動(コッドマン体操)
     椅子に片手をついて前かがみになり、痛い方の腕を下にダランと垂らす。小さな円を描くように前後左右に振る。無理なくできる範囲で1〜2分。

  • タオルストレッチ
     背中にタオルを回し、片手で上から、もう片手で下からタオルを持って上下に引っ張る。背中に手が回らない人でもタオルを使うことで安全に動かせます。

 注意:無理をして「痛みを我慢して伸ばす」と逆効果になります。あくまでも心地よい範囲で行いましょう。

3. 姿勢改善で肩の負担を減らす

猫背や巻き肩の姿勢は肩関節に大きな負担をかけます。

  • デスクワーク中は30〜40分ごとに肩回しや伸びをする

  • 座るときは骨盤を立てて深く腰かける

  • スマホを胸の高さに上げて使う(うつむき姿勢を避ける)

これだけでも肩の血流が改善し、四十肩・五十肩の予防につながります。

4. 軽い筋トレで再発予防

肩周りの筋肉、特にインナーマッスルを鍛えることで、関節の安定性が高まります。

  • チューブ外旋運動
     ゴムチューブをドアノブなどに結び、肘を体に固定して外側に腕を開く。10回×2セット。

  • 肩甲骨寄せ運動
     背筋を伸ばして肩甲骨をグッと寄せる。5秒キープ×10回。

筋トレは痛みが落ち着いてから行いましょう。炎症期には無理をしないことが大切です。

5. 日常生活の工夫

普段の生活のちょっとした工夫が回復を助けます。

  • 重い荷物は片側だけで持たず、両手に分散して持つ

  • 横向きで寝るときは肩が圧迫されやすいため、抱き枕を使って負担を減らす

  • 冷房の風が直接肩に当たらないようにする

こうした生活習慣の改善も、肩の回復には大きな効果があります。


セルフケアのまとめ

  • 温めて血流を良くする

  • ストレッチで動きを維持する

  • 正しい姿勢を心がける

  • インナーマッスルを鍛える

  • 生活習慣を見直す

これらを無理のない範囲で続けることが、四十肩・五十肩の改善と予防のカギになります。

 

四十肩・五十肩を予防するには?

一度良くなっても、生活習慣によっては再び肩の不調が出てしまうことがあります。予防のために大切なのは以下のポイントです。

  • 適度な運動(肩回しやストレッチ)

  • 長時間同じ姿勢を避ける

  • バランスの良い食事で筋肉や関節を健康に保つ

  • 定期的にハンズ治療院・整骨院で身体をメンテナンスする!


まとめ

  • 四十肩・五十肩は同じ「肩関節周囲炎」

  • 主な症状は「肩の痛み」「夜間痛」「可動域制限」

  • 原因は加齢・姿勢不良・血流不足など

  • 放置すると慢性化や他の部位への不調につながる

  • ハンズ治療院・整骨院では疼痛緩和から可動域改善、再発予防まで対応可能

  • 自宅でのストレッチ・姿勢の意識などのセルフケアも重要

四十肩・五十肩は「時間が経てば治る」と思われがちですが、実際には適切なケアを行わないと長引くことが多いです。早めに相談していただくことで、痛みの軽減や日常生活の快適さを早く取り戻すことができます。

肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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肩こりでお悩みの一宮市、北名古屋市、稲沢市の皆さま!普段の姿勢から見直しませんか??/岩倉市・江南市・小牧市のハンズ治療院・整骨院

2023年07月16日

こんにちは!

岩倉市、江南市、小牧市のハンズ治療院・整骨院 柔道整復師の窪井将志です。

新型コロナウイルスやインフルエンザ、夏風邪などで体調を崩される方が多いですね。

気温と湿度でスッキリしない日も続いていますが、身体の冷やし過ぎには十分注意して梅雨・夏を乗り越えましょう!

今回は肩こりでお悩みの一宮市、北名古屋市、稲沢市の皆さんが少しでも楽になれるようなお話をさせていただきます。

肩こりの原因は簡単に言うと、首や肩の筋肉が硬くなる事で起きます。

では何故筋肉が硬くなるのか?

理由はいくつかありますが多くの方に共通しているのが

・同じ姿勢が続く

・冷える

といったものになります。

 

デスクワークや長時間の運転など同じ姿勢が続く事で筋肉が硬くなり、血行不良を引き起こします。

また、この時期からエアコンをかけ始める方も多いかと思います。冷やしたまま寝てしまう事で筋肉が固くなってしまいます。

 

肩こりにはこれらの外的要因が多くありますが、皆さん自身が原因になっている事もあります。

それは骨盤が歪み姿勢が悪くなる事で起こる肩こりです。

骨盤は身体のど真ん中にある土台です。

その土台が歪めは体全体が歪んでしまいます。

そしてある一定の場所に負担がかかる事で筋肉が硬くなってしまうのです。

ですから肩こりの治療は、肩の筋肉を緩めるだけでは効果がありません。

土台である骨盤を整えた上で硬くなった筋肉を緩める必要があります。

 

岩倉市、江南市、小牧市のハンズ治療院・整骨院では施術前に皆様の姿勢写真を撮らせていただき、それを見ていただいてご自身のお身体の歪みを確認していただいた上で施術させていただいております。

 

肩こりでお悩みの一宮市、北名古屋市、稲沢市の皆さん、辛い肩こりの解消は岩倉市、江南市、小牧市のハンズ治療院・整骨院にお任せください!

 

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北名古屋市でスポーツをしても痛みが無い方でも整体は必要/岩倉市、江南市ハンズ治療院・整骨院

2023年02月12日

こんにちは

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回はスポーツをして痛みが無い人でも整体が必要な理由などをお話しさせていただきます。

 

2月も半ばに差しかかり、少しずつ暖かい日も出てきましたね。

これからの時期は寒暖差が激しくなるので、風邪など体調を崩さないように気を付けましょう。

 

さて、暖かくなってくるとスポーツをする人も増えてきますね。

好きなスポーツをして汗をかくのは気持ちいいですよね。

でも気を付けなくてはいけない事も。

冬の間は身体を動かす機会が少なかったと思うのですが、暖かくなったからといって急に激しい運動をすると怪我に繋がります。

準備運動をしっかりとして楽しんでくださいね。

 

また痛みは無くても気を付けないといけない事があります。

私が日頃施術をしていてよく見かける

 

「肩甲骨の動きが悪い」方です。

 

野球の投球、ゴルフ、テニス、バドミントンなど大きく腕を動かすスポーツにおいて、肩甲骨の動きは非常に重要です。

肩関節は肩甲骨、鎖骨、上腕骨から構成されています。

筋肉が硬くなり肩甲骨の動きが悪くなると肩関節の可動域は制限されてしまいます。

その状態で遠くに投げる、ゴルフで遠くに飛ばそうとすると、腕だけで振り回してしまいます。

すると筋肉、関節に大きな負担がかかり肩、肘、手首などを痛めてしまいます。

 

ではなぜ肩甲骨の動きが悪くなるのか?

 

肩甲骨は非常に独特な骨です。

通常、骨と骨がしっかりと噛み合う事で関節が構成されています。

しかし肩甲骨は他の骨としっかりと噛み合っておらず、筋肉に支えられて保持されています。

そのため周りの筋肉が硬くなると動く範囲が制限されてしまいます。

肩甲骨周囲の筋肉が硬くなる原因は骨盤・骨格の歪み、姿勢の悪さなどが大きく関係しています。

ですから肩甲骨周囲の筋肉を柔らかくするためには骨盤・骨格の矯正が必要です。

 

岩倉市、江南市のハンズ治療院・整骨院では、今後も皆様が楽しくスポーツを続けるための施術や日常生活での注意事項などをご指導させていただいております。

北名古屋市の皆さんも痛みが無いからと油断せずお身体をしっかりと整えて、好きなスポーツを楽しんでくださいね!

 

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ハンズ治療院・整骨院グループ

  1. 岩倉院
    岩倉市稲荷町高畑80-1
    岩倉院外観
  2. 江南院
    江南市高屋町御日塚65-1
    江南院外観
  3. 小牧院
    小牧市新町1丁目83番地
    小牧院の外観

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