岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

交通事故の起こりやすい状況とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年10月4日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故の起こりやすい状況についてお話させていただきます。

 

真夏の猛暑も過ぎ去り、やっと秋らしくなってきましたね。

涼しくなって過ごしやすくなりました。

本来なら行楽の秋という事で、観光などに出かける方も多い時期ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で控えている方も多いかもしれませんね。

しかし緊急事態宣言時に比べると、やはり交通事故は増えているとの事です。

では、どのような時や場所で交通事故は起こりやすいのでしょうか?

・カーブが多くて見通しの悪い道路

・市街地などの生活道路

・信号のある交差点

・横断歩道のある道路

・暗くなったら早めにライトを点灯させる

・時間に余裕を持って行動する

・適切な車間距離を取る

このような状況で交通事故が起こりやすくなります。

 

また、時間帯によっても交通事故件数は増えます。

1つは通勤、通学の時間帯です。

これは単純に交通量が増えるということもあるのですが、朝の通勤時間帯は気が焦ってしまうという事があります。

運転時は時間に余裕を持って行動しなければいけませんね。

2つ目は夕方から夜にかけての時間帯です。

夕方の中途半端な暗さの時間はライトを点灯せずに走行する車もあり、視認性が低下してしまいます。

早めにライトを点灯する事が大事ですね。

 

また以前は曜日によっても交通事故件数に変化があると言われていました。

特に週末に多くなると言われていましたが、最近ではライフスタイルの変化により、週末が休みという方ばかりではなくなったため、以前よりは曜日ごとの変化は少なくなっているようですが、やはり週末は増える傾向にあるため気を付けなければなりません。

 

あとは車の色によっても交通事故の多い色というのがあるそうです。

紺色はドライバーの視界に入りにくいことや、実際よりも車が遠くにあるように見えるらしいのです。

逆にシルバーは交通事故に遭いにくいというデータもあるようです。

これは太陽光を反射して遠くからでも目立つからだと言われています。

 

かなり簡単に色々とお話しさせていただきましたが、交通事故に遭わないようにするためには、時間と気持ちに余裕を持ち、譲り合いの精神で運転する事が大事ですね。

 

万が一交通事故に遭ってしまった時は、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談くださいね。

 

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首から手にかけてのしびれの原因とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年09月27日

こんにちは 岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。 今回は首から手にかけてのしびれの原因についてお話しさせていただきます。   当院にも首から手にかけてのしびれでお悩みの患者様が多くいらっしゃいます。 悪化すると痛みで眠れない、手に力が入らない、首が動かせないなどさまざまな症状を引き起こします。 何が原因か? 治療はどのように行うのか? 詳しく説明させていただきます。   まず原因としては大きく分けると2つになります。 1つ目は首の神経の出口の所で神経が圧迫されて起こるものです。 首の骨が変形していたり、その他にも何らかの理由で神経の出口が狭くなってしまい、神経が圧迫される事でしびれが出現します。 2つ目は硬くなった筋肉に圧迫されて起こるものです。 特に鎖骨や肋骨の狭い隙間を通る時に、その周りの硬くなった筋肉に圧迫されることによってしびれが起こります。 要するにしびれは何かに圧迫される事で発症する事が多いという事です。   では、どのように治療するのか?   1つ目が電気治療です。 当院ではハイボルテージや立体動態波といった電気治療機を使い、圧迫による神経の痛みや興奮を抑えます。 2つ目が鍼灸治療です。 首から手にかけてのしびれの症状が出ている所に、神経の走行に沿って鍼やお灸を行い症状を改善します。 3つ目が手技療法です。 硬くなって神経を圧迫している筋肉をマッサージなどによって緩めてしびれを改善していきます。   このようないくつかの方法で首から手にかけてのしびれの治療を行なっていくのですが、しびれは1度出ると回復がとても緩やかです。 ですから、患者様にも普段の生活の中で気を付けていただきたい事があります。 先程も説明しましたが、筋肉が硬くなるとしびれが出やすくなります。 筋肉が硬くなる原因としては ・同じ姿勢が続く ・冷える などがあります。 デスクワークなどで同じ姿勢が続く方は、適度に休憩を取ってストレッチなどをすると良いでしょう。 また、冷房の冷えや気温が下がって冷えないようにも気を付けてください。   首から手にかけてのしびれでお悩みの方は、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。   ※ハイボルテージによる治療中   ハンズ治療院・整骨院の公式ホームページはこちら 首から手にかけてのしびれの治療はこちら  

交通事故後の痛みはどのような経過を辿るのか?岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年09月20日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故後の痛みがどのような経過を辿る事が多いのか?というお話をさせていただきます。

 

真夏の猛暑も終わって、朝晩は涼しくなってきましたね。

日中でも日陰は風が気持ち良い、爽やかな陽気になってきました。

しかし毎年の事ですが、この時期からギックリ腰になる方が一気に増えてきます。

理由は涼しくなった事で身体が冷えてしまい、硬くなった筋肉が無理に伸ばされる事で筋繊維が部分的に切れてしまって発症します。

このように身体と陽気は密接に関係します。

交通事故後の痛みも全く同じです。

日本には四季があるため、その度に症状が変化します。

 

真冬の寒さも終わり暖かくなってくるのですが、まだまだ寒暖差があり急に寒くなる日があります。この急激な温度差で身体が冷えてしまい痛みが出ます。

年々暑さが厳しなり、クーラーが欠かせませんよね。

クーラーの人工的な冷えは身体への大きな負担になり痛みを誘発します。

真夏の猛暑も過ぎ去り、過ごしやすい陽気になりますよね。

ただ、朝晩と日中と寒暖差が激しくなり、急激に身体が冷える事で痛みが出やすくなります。

気温が下がって寒くなり、身体が冷える事で痛みます。

 

要するに冷えると痛くなるという事です。

 

冷える事で筋肉が硬くなったり、血行不良を引き起こします。

硬くなった筋肉が無理に伸ばされる事で筋繊維が部分的にキズが付いたり切れてしまいます。

また血行不良を引き起こす事で、栄養が行き届かなくなってしまったり、老廃物が溜まる事で痛みが出やすくなります。

 

ハンズ治療院・整骨院では、皆さまそれぞれの症状に合わせて、ハイボルテージや立体動態波といった痛みを取り除いたり、硬くなった筋肉を緩める電気治療機を使ったり、症状に合わせた手技によって、交通事故後の痛みの症状を取り除いていきます。

 

交通事故被害に遭われた時は、お早めにハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

※写真はハイボルテージ治療です

 

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腰痛へ効果的な体操は何があるか?岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年09月13日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は腰痛とそれに効果的な体操についてお話しさせていただきます。

 

当院にも慢性的な腰痛でお困りの方が多くいらっしいます。

皆さんのお話を伺っていると、長年に渡って腰痛に悩まされている方も多いです。

 

ではまず、なぜ慢性的な腰痛になってしまうのか?そこから説明していきます。

 

根本的な原因としては骨盤、背骨が歪んでしまっています。

家に例えると骨盤は土台、背骨は大黒柱にあたります。

この2つが歪んでしまっては家が傾いてしまいますよね?

傾けば特定の場所だけに負担がかかってしまい、そこが壊れてしまいます。

人間の身体も同じで、特定の場所だけに負担がかかると、そこに痛みが出てしまいます。

 

もう一つは筋肉が硬くなって痛みが出ているものです。

デスクワークなどで同じ姿勢が長時間続いたり、この時期ですとクーラーで冷えることによって筋肉が硬くなってしまい、痛みが出てしまっています。

 

慢性的な腰痛の原因を2つ挙げましたが、当院にいらっしゃる方は全員と言っても良いぐらい、この2つを持ち合わせています。

 

ではどのように治療していくか?

 

ハンズ治療院・整骨院では、骨盤や背骨の歪みに対してはトムソンベッドを使って、安全に全く痛くない矯正を行っています。

骨盤をしっかりと整えた上でマッサージやストレッチをして硬くなった筋肉を緩めていきます。

 

あとはいかに治療後の良い状態を維持して、さらに良くしていくか?

やはり皆様自身の努力も必要です。

自分でできて最も効果的なのが体操です。

ではここで自分でもできる、本当に簡単な体操を2つご紹介させていただきます。

 

まず一つ目が上向で寝て膝を抱える。

たったこれだけです。

片方ずつ抱えても良いし、両膝を同時に抱えてもOKです。

抱えた状態で5秒ぐらい止めてを10回ぐらいで結構です。

 

もう一つは上向で寝て膝を90度曲げて、それを左右に倒す。

これも左右10回ずつぐらいで結構です。

 

たったこれだけの体操でも慢性的な腰痛に効果が期待できます。

下に写真を載せておきますので参考にしてみてください。

 

慢性的な腰痛でお困りの方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院に早めにご相談くださいね。

 

 

 

 

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交通事故後に取るべき手順とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年09月6日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故被害に遭った後に取るべき手順についてお話させていただきます。

 

9月に入り暑さも少しずつではありますが和らいできました。

今月は連休があり、お出かけを考えている方もいらっしゃると思います。

普段はあまり運転しない方が運転するため、どうしても交通事故が増えてしまいます。

そこで不幸にも交通事故被害に遭われた際の治療までのスムーズで適切な手順を説明していきます。

 

1.警察に連絡する

2.相手側(加害者側)の保険会社に連絡する

3.整形外科を受診する

4.ハンズでの治療開始

 

1つずつ説明させていただきます。

ます交通事故被害に遭ったら、すぐに警察に連絡してください。その場で現場検証があり、交通事故があった事の証明になります。

 

次に加害者側の保険会社に連絡して、ハンズでの治療の希望を伝えてください。

すると整形外科への受診を勧められると思います。

 

整形外科受診時には大切な事があります。

それは「痛い所を全て細かく伝える」という事です。そして「痛い所を全て診断書に書いてもらう」という事です。

なぜかというと、診断書に書いていない部位は怪我をしていないとみなされて治療は出来ませんし、後の後遺障害の認定の際にも、審査すらしてもらえないからです。

ちなみに交通事故被害に遭った場合は、病院と接骨院を同時に受診できます。その際に接骨院での治療を希望する事を医師に伝えなければいけないという義務はありませんので、医師からの紹介状なども必要ありません。

(診断書は確認させていただけると助かります)

 

そして保険会社から連絡があり、ハンズでの治療が開始されます。

少し手間はかかりますが、自賠責保険を使って治療するためには必要な手順となります。

患者様、ハンズ治療院、整形外科、保険会社。

この4者が連携し合う事で患者様が治療に専念する事ができ、早期の回復が期待できます。

交通事故被害に遭うことは、一生に一度あるかどうかの事態です。

直後はパニックにもなり、どうしたら良いのか分からなくなってしまいます。

そんな時はすぐに岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご連絡ください。

皆様が治療に専念できる環境を整え、しっかりと事故の前のお身体に戻るように治療させていただきます。

 

 

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筋トレをして膝の痛みを取る方法とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年08月30日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は膝痛の方に筋トレをして痛みを取る方法をお話しさせていただきます。

 

膝痛にも色々とあります。

日常生活の中で捻って痛めた、スポーツをして痛めた、年齢とともに軟骨がすり減って痛くなったなど理由は様々ですが、膝が痛くなるとかばって歩くために他の所も痛くなってしまう事が多いです。

強い膝痛に対しては、まずは電気治療である程度痛みを取り除く事が重要です。

先程も言ったように、かばって歩くと反対の膝や腰、足首などに負担をかけてしまうからです。

そしてある程度痛みが治まってきたら、電気治療を継続しつつ、筋トレをする必要があります。

 

ではなぜ筋トレが必要なのか?

 

そもそも膝関節は非常に不安定な関節です。

他の多くの関節は骨と骨が噛み合って出来ているのですが、膝関節は周りを筋肉や靭帯といった軟部組織と呼ばれるもので支えられているので、その軟部組織を痛めたり弱くなってしまうと、関節自体に大きな負担をかけてしまうのです。

負担をかける事で関節内にあってクッションの役割をする関節軟骨や半月板を損傷してしまい、痛みが強くなったり長引いてしまうのです。

 

ではどの筋肉をどのように鍛えたら良いのか?

 

鍛えるメインとなる筋肉は大腿四頭筋という太ももの前側にある筋肉です。

この筋肉は脚の付け根から始まって、膝を覆うように走行して膝のお皿の下の出っ張った骨の部分に繋がります。

膝を覆うように走っている筋肉なので、これを鍛える事でしっかりと膝を支えてくれるのです。

 

次にどのように鍛えるのか?

 

やり方はとても簡単です。

ここでは2つの方法をご紹介していきます。

 

1つ目はまず上向で寝ます。

そして鍛える方と反対の脚を90度曲げておきます。

鍛える脚を床から10~15㎝上げて10秒キープ。

たったこれだけです。

 

2つ目もまず上向で寝ます。

こちらも鍛える方と反対の脚を90度曲げておきます。

そして鍛える方の膝の下にクッションなどを入れてそれを膝で床に押し付けて10秒キープします。

こちらもたったこれだけです。

この2つの運動を1日10回を3セットやってみてください。

下に写真を載せておきますので参考にしてみてくださいね。

 

膝痛になると歩くのが辛くなり、特に高齢者の方は運動不足になり全体的な筋力の低下を招いてしまいます。

そのような事にならないように、簡単で安全な筋トレなのでぜひやってみてくださいね。

 

辛い膝痛を取り除きたい、筋トレのやり方を教えて欲しい、という方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院にお早めにご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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むち打ちを放置したら後遺症になるのか?岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年08月23日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故後のむち打ちを放置したら後遺症になるのか?という事をお話しさせていただきます。

 

多くの場合、交通事故被害に遭う時は不意打ちで身構えていないため、むち打ちになります。

むち打ちとはその名の通り、頭が前後に動かされることを言います。

頭はとても重たいので、首がその衝撃に耐えられず痛めてしまうのです。

その際、首の筋肉が部分的に傷が付いたり、首の骨がレントゲンでは分からないぐらいの、ごく小さなズレを起こします。

傷が付いた筋肉は硬くなってしまいます。

また、首の骨が少しでもズレたままにしておくと、その中を通る脳脊髄液の流れが悪くなり、特に天気が悪い日には強い鈍痛を引き起こしてしまいます。

これを放置すると後遺症になってしまいます。

 

では、どのように治療するのか?

 

当院ではハイボルテージや立体動態波という特殊な電気治療機を使い、早期に強い痛みを取り除きます。

それと並行して硬くなってしまった筋肉をマッサージやストレッチで緩めていきます。

しかし交通事故後のむち打ちの症状は、最初の強い痛みは治っても鈍痛がしばらく続きます。

しっかりと治療を継続する事で改善していくのですが、中には忙しいとか、症状が劇的に改善されないので途中で治療を止めてしまう方がいらっしゃいます。

そうすると鈍痛などが残ってしまい後遺症となってしまうのです。

ですから諦めず根気よく治療を続ける事をお勧めします。

 

交通事故後のむち打ちが後遺症にならないためには治療を続ける事が重要ですが、ご自身でもやっていただきたい事があります。

それはストレッチです。

首の周りにはたくさんの筋肉があるのですが、その中でも特に大きなのが「僧帽筋」です。

この大きな筋肉の硬さを取り除く事で鈍痛が緩和していきます。

やり方としては、頭を斜め下に傾けて、反対の手で頭を押さえます。

こうする事で首から肩、背中に続く僧帽筋がストレッチ出来ます。

下に写真を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

交通事故後のむち打ちを放置すると後遺症になってしまいます。

そうならないためには継続的な治療が必要になります。

一緒に根気よくやっていきましょうね。

交通事故被害に遭ってしまった、または交通事故後のむち打ちの治療をしているが、なかなか良くならない、という方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

 

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交通事故の過失割合はどのように決まるのか?岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年08月16日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は交通事故時の過失割合についてお話させていただきます。

 

交通事故時に必ず話題に出るのが過失割合ですよね。

交通事故の当事者それぞれの、交通事故の結果に対する責任の割合の事を過失割合と言います。

皆さんも10:0とか8:2などのワードを聞いた事があるのではないかと思いますが、そもそもこれは誰がどのように決めて、どのような影響があるのかご存知でしょうか?

 

まず誰が決めているのか?

これは赤い本(赤本)、青い本(青本)という日弁連が発行している書籍を元に、過去の判例を参考にして双方の「保険会社」が決めています。

交通事故には様々なケースがあり、その度に結果が変わってしまっては公平性に欠け、不利益を被ってしまう方が出てしまうので、そのような事が無いように過去の判例が基準となります。

ちなみに過失割合を決める際には警察は一切関与しません。

 

次にどのような影響があるのか?

例えばあなたが交通事故被害に遭い、その際の過失割合が100:0だったとしましょう。

この時、あなたが受け取る事が出来る示談金が100万円だとすると、過失割合が0なので100万円を受け取る事が出来ます。

これが過失割合が80:20だったとすると、100万円から20%の20万円を引いた80万円を受け取る、という事になります。

分かりやすいように、かなりザックリと説明させていただきましたが、実際にはかなり複雑な計算がされていて、過失割合が影響するのです。

 

今回は交通事故時の過失割合についてお話しさせていただきましたが、これはほんの一部でしかなく、実際には様々な複雑な要素が絡み合っているので、保険会社との交渉などは知識が無いために言われるがままという事になるケースが多いので、専門家である弁護士に依頼する事をお勧めします。

そして治療期間や示談金などで不利益を被らないようにするのが良いでしょう。

ハンズ治療院・整骨院でも提携している弁護士を紹介する事も出来ますので、交通事故被害に遭われた際にはお気軽にご相談下さい。

なお、今回の内容について各書籍等にて知識を得た上で書かせていただきましたが、万が一間違いがあった際は申し訳ありません。

 

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岩倉市で自動車事故に遭った時に何の保険が使えるのか?/ハンズ治療院・整骨院

2020年08月9日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は自動車事故に遭った時に何の保険が使えるのか?というお話をさせていただきます。

 

最近、ここでも続けてお話しさせていただいてる通り、交通事故が増えています。

今現在、世間はお盆の連休中であります。

新型コロナウイルスの影響で帰省や旅行などに行かれる方はいつもの年よりは少ないかもしれませんが、普段あまり自動車の運転をされない方が運転する機会が増えて、交通事故の件数が多くなる時期でもあります。

交通事故は一生に一度あるか無いかといったものなので、どのような保険が使えるのか?ご存じない方も多いと思います。

その中でも今回は自動車事故被害に遭った場合についてお話させていただきます。

 

交通事故被害に遭った場合に使える保険は「自賠責保険」になります。

正式には「自動車損害賠償責任保険」と言い、「自動車損害賠償保障法」に基づき、原動機付自転車を含む全ての自動車に加入が義務付けられていることから、「強制保険」と呼ばれることもあります。

これは交通事故被害者の救済を目的としたものであり、加入していない車両を運行したり、「自賠責保険証明書」を自動車に備え付けずに運転した場合は様々な罰則があります。

 

先程申しました通り、自賠責保険は被害者救済のためのものと位置付けられており、その対象は「自動車事故によって他人の身体に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った」場合に限定されます。

例えば他人が所有する車や物に損害を与えてしまう物損事故や、自分の身体や車が損害を受けてしまうような自損事故・単独事故は補償の対象外となります。

 

簡単に言うと「交通事故で相手に怪我をさせてしまった場合」ということです。

 

ちなみに多くの方が加入されている自動車保険では相手、自分、身体、物、全てが補償の対象になります。(契約内容による)

 

今回は少し難しいお話になってしまいましたが、万が一の時には岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご連絡いただければ、どのような対処をすれば良いのか?ご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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岩倉市でむち打ち症の治療をしていたが、打ち切りにあったらどうしたら良いのか?/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年08月2日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

前回は交通事故に遭った時の弁護士との関わり方についてお話しさせていただきましたが、今回はそれに続いて治療の打ち切りを言われた際のお話をさせていただきたいと思います。

 

交通事故被害の際のむち打ち症は、なかなかすぐに治るものではありません。

レントゲン上では異常は無くても、症状として首を動かした時の痛みやそれに伴う可動域制限、鈍痛などの症状が出現します。

そしてそのむち打ちの症状は数ヶ月から長い方だと数年続きます。

しかし、自賠責保険を使っての治療にはある程度の期間が制限されていて、最長でも6ヶ月というのが一般的です。

私が診させていただいていた患者様の中には1ヶ月ほどで保険会社から治療の打ち切りを言われた方もいらっしゃいました。

 

ではまだ治療の必要があり、ご本人も治療を希望しているのに打ち切りを言われた場合にどうしたら良いのか?

 

私ども施術する立場の者からも、まだ治療の必要があると説明するのですが、なかなか保険会社の方に聞き入れていただけないケースが多いです。

そんな時は交渉の専門家である弁護士の先生に相談するのが良いでしょう。

交渉の内容は患者様と相談して、患者様が望む方向に交渉を進めるという流れになると思われます。

治療の継続?

慰謝料の上乗せ?

その辺りはしっかりと弁護士の先生とご相談していただくと良いでしょう。

 

私ども施術をさせていただく者から言えるのは、保険会社から治療の打ち切りを言われるまでに出来る限り症状を改善し、治療が終了してからも痛みが残らないようにするのが重要だという事です。

その為には出来る限り多く治療に来ていただくということが大切です。

最初にもお話しさせていただいた通り、むち打ちはすぐには治りませんし、治療が終了した後に痛みを残さない為にも、打ち切りを言われる前に、お時間の許す限り治療に来ていただくことをお勧めします。

 

最近、交通事故被害に遭われて治療に来る方が増えています。

あってはいけない事ですが、万が一交通事故被害に遭われた場合は、早めに岩倉市のハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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ハンズ治療院・整骨院グループ

  1. 岩倉院
    岩倉市稲荷町高畑80-1
    岩倉院外観
  2. 江南院
    江南市高屋町御日塚65-1
    江南院外観
  3. 小牧院
    小牧市新町1丁目83番地
    小牧院の外観

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