岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

足底腱膜炎の治療はハンズ治療院へ!

2025年11月22日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

11月も折り返し、気温が低くなってまいりました。

とは言え日中は暖かい日も多く、寒暖差により体調を崩す方が増えてきています。

特に最近は肩こり・首こりからくる頭痛を訴える方が非常に多いです。

この時期の頭痛は長引く傾向にあるため、肩・首回りを冷やしすぎないよう注意が必要です。

しっかりと体調を整え、寒い冬を乗り越えましょう!

 

さて、突然ですが皆さんは、「足の裏」が痛くなってしまったことはありませんか?

朝起きて最初の一歩を踏み出した瞬間、かかとの前あたりに「ズキッ」と強い痛みが出る。
立ち仕事のあと、足裏の土踏まずがじんわりと重だるくなる。
歩いている途中より、座ってから立ち上がった瞬間のほうが痛みが強い。

このような症状で来院される方はハンズ治療院でも非常に多く、その多くが 足底腱膜炎(そくていけんまくえん) を発症しています。
足底腱膜炎は、治療を先延ばしにすると長期化しやすいため、早めのケアがとても重要です。

ここでは、足底腱膜炎の原因や症状、ハンズ治療院・整骨院での施術方法、自宅でできる簡単なセルフケアについて詳しくお話します!

そもそも、足底腱膜炎とは?

足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている「足底筋膜」に炎症が起きることです。

痛みが出やすい部位は足裏のかかと内側~中央部~親指の付け根あたりで、特徴として足裏がピーンと突っ張った感じがすることが多いです。

また、偏平足の方は足のアーチが低下し、足底腱膜に過度なストレスがかかりやすいため筋膜(腱膜)炎になりやすい傾向にあります。

主に40~50代以上に見られますが、若い年齢でもマラソン・サッカー・バスケットボールなど、スポーツをする人に見られます。

こんな症状がある方は足底腱膜炎かも

  • かかとから足裏にかけて痛い
  • 歩き出す時にピキッと痛みが出る
  • 立ち仕事をすることが多い
  • 痛くて歩くのがツラい
  • かかとに体重をかけると痛い

上記のような症状が続いている方は、足底腱膜炎を発症している可能性があります。

足底腱膜炎の原因

足底腱膜炎の原因は多くありますが、以下のようなものが代表的です。

加齢による筋力低下

・スポーツや仕事などによるオーバーユース

立ち仕事、過体重(太り過ぎ)

が合わない

扁平足

外反母趾

骨盤のゆがみ

足底腱膜炎の対処方法

ご自身でのセルフケア

・セルフケアのメリット

  1. 自宅で空き時間にケアできる
  2. 忙しくて通院が困難な方でもケアできる
  3. 治療費の負担が軽減できる

・こんな方にオススメ

  1. ひどい症状ではなく、足底筋膜炎にならないように予防したい

・アドバイス

自宅で簡単なストレッチを行うことで、足裏・足底腱膜の負担を軽減することができます。

ストレッチを行う事で足裏の柔軟性が保たれ、症状の維持、緩和を期待することができます。

しかし、強い痛みを感じられている方は筋膜には既に筋膜の断裂・炎症が生じている可能性があります。

この場合ご自身のストレッチだけでは十分なケアにならないことが多いので専門機関へ訪れ、適切な治療を受けていただく事をお勧めします。

病院、整形外科を受診する

・病院、整形外科を受診するメリット

  1. 精密検査、画像診断を受けられる
  2. 内服薬・外用薬の処方がある
  3. 痛み止め処置を受けられる

・このような方にオススメ

  1. 一時的に早急な症状緩和を希望される方
  2. 症状が強く、手術が必要な方

・アドバイス

画像診断などで足の状態をしっかりと診て欲しい、明日大切な仕事がある、スポーツの試合があるなど早急な鎮痛が必要な場合は病院、整形外科の受診が適切です。

痛み止めによる一時的な処置で患部への除痛と保存療法により足底筋膜に発生した炎症が治まっていくのを待つというのが病院、整形外科で主に提供されている足底筋膜炎に対するアプローチになります。

整骨院で施術を受ける

・整骨院で施術を受けるメリット

  1. 痛み、炎症の早期回復を促す電療施術
  2. 足底筋膜炎の柔軟性を回復する手技施術
  3. 骨格・骨盤のゆがみから回復する根本回復施術

・こんな方にオススメ

  1. 痛みを繰り返さないよう根本原因から治療したい
  2. 腰や太ももなど他のところにも症状がある
  3. 丁寧な手技・施術を受けたい

・アドバイス

かかとの痛みにより普段の生活において不便を感じている方に向いているのが整骨院での施術です。

整骨院での施術では、ハイボルテージという電療機器を併用することによって痛みの早期回復を促すことがことができます。

また、足底の柔軟性を回復するためにマッサージや、そもそもの原因になっているかもしれない姿勢など骨格・骨盤への施術を行うことが出来るところも整骨院の特徴です。

ハンズ治療院・整骨院での足底腱膜炎に対する施術

足底筋膜炎でお悩みの方に発生している問題は主に以下の3つです。

  1. 既に発生してしまった足底筋膜の炎症
  2. 足底部分の筋肉・筋膜の柔軟性低下
  3. 姿勢・骨格のゆがみによる足底への過剰負荷

これらの問題に対して、患者様に合ったアプローチを行うのが岩倉市、ハンズ治療院・整骨院の施術です。

既に発生してしまった足底筋膜の炎症

既に発生してしまった足底筋膜炎症に対してはハイボルテージという治療機器を用いて炎症が発生している箇所の組織の回復を促進させる施術を行います。

足底部分の筋肉・筋膜の柔軟性低下

足底部分の筋肉・筋膜の柔軟性低下に対しては【手技施術】と【はりきゅう施術】を患者様の状態に合わせてご提供します。

手技療法については足底だけではなく、腰部、臀部から大腿部、ふくらはぎ、アキレス腱などの足底に関連のある部位に対して全体的に施術を行います。

姿勢や骨格・骨盤のゆがみによる足底への過剰負荷

姿勢や骨盤・骨格のゆがみによる足底への過剰負荷に対しては

【骨格・骨盤矯正】

【インナーマッスルへのEMS施術】

など様々なアプローチをご用意しております。身体のゆがみを根本的な部分から改善していくことで、足底筋膜炎だけでなく肩こりや腰痛などといった全体的な不調の回復につながります。

痛みがある部分の施術のみではなく、身体を支える骨格から整えることで、痛みの予防にもつながります。

ハンズ治療院・整骨院の骨盤矯正に関してはこちら

足底腱膜炎かも?と思ったら、ハンズ治療院・整骨院へ!

いかがでしたでしょうか。

日常生活や仕事・スポーツによる使いすぎなど、原因が多岐にわたる足底腱膜炎。

「軽い筋肉痛だろう」と思っていたら、実は足底腱膜炎だった

というケースも珍しくありません。

放置してしまうと慢性的な痛みとして長く付き合わなければいけなくなってしまうかもしれません。

なかなか良くならない足底部の痛みがある方は、早めの治療開始をお勧めいたします!

どんな小さなお悩みも、まずは一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

症状に合わせた施術で、辛い痛みを改善に導きます!

 

 

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オスグッド病による膝の痛みは、ハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

2025年11月8日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

成長期のお子さまがスポーツを頑張っているとき、「膝が痛い」「膝の下が出っ張ってきた」という声を聞いたことはありませんか?

それはもしかすると、 オスグッド・シュラッター病(通称「オスグッド病」)かもしれません。今回は、原因・症状・治療・予防までを整理し、親御さん・指導者の方にもわかりやすくご紹介します。

 


オスグッド病とは

オスグッド病は、膝のお皿の下あたり(膝蓋腱が脛骨(すねの骨)の脛骨粗面(けいこつそめん)に付着する部分)に起こるスポーツ障害です。
正式名称は「オスグッド・シュラッター病」。10〜15歳前後の成長期、特に男児に起こりやすく、ジャンプやダッシュ、キックなど膝を使う動作が多いスポーツ(サッカー、バスケットボール、バレーボールなど)で見られます。

「運動中・運動後に膝の下あたりに痛みや腫れが出る」「膝下の骨(脛骨粗面)が少し出っ張る」などの症状が特徴的です。

 


なぜ発症するのか?そのメカニズム

オスグッド病が起こる背景には、成長期という時期ならではの「骨・筋肉・腱」のアンバランスが関わっています。

1. 成長期の骨と筋のアンバランス

成長期には身長が伸びるなど骨の成長が活発になりますが、筋肉や腱の成長がその速度に追いつかないことがあります。結果、膝を曲げ伸ばしする際に使われる太ももの前側の筋肉、 大腿四頭筋 が硬くなったり柔軟性が落ちたりします。
その大腿四頭筋が膝のお皿(膝蓋骨)を経て脛骨の脛骨粗面を通じて付着しており、ジャンプやダッシュなど「膝を伸ばす動き」が連続すると、この付着部に強い引っ張り力がかかります。

2. オーバーユース(使いすぎ)による負荷

膝の伸び縮みやジャンプ・キックなど膝前面を酷使するスポーツを続けることで、脛骨粗面の成長軟骨部に微細な亀裂や剥離が起き、炎症を引き起こすとされています。

3. 足関節・筋膜・体のバランスも関与

足首(足関節)の硬さ、膝・股関節・体幹の動きのバランスも無視できない要素です。たとえば、足首が硬いと着地時の衝撃を吸収できず、膝前面・大腿四頭筋に負担が集中するという報告があります。


主な症状・チェックポイント

オスグッド病の疑いがある場合、次のような症状や状況が見られます。

  • 膝のお皿の下あたり(脛骨粗面)を押すと痛む。

  • 膝を曲げ伸ばししたとき、特にジャンプ・ダッシュ・蹴る動作などで痛みが出る。

  • 膝下の骨が少し出っ張ってきた、腫れ・熱感が出てきた。

  • 運動中・運動後は痛いけれど、安静時や軽い動きでは比較的痛みが少ない。

  • 成長期(10〜15歳前後)、スポーツ実践者(特に男児)に多い。

  • 症状を放置して運動を継続すると、将来になっても痛みや変形が残る可能性あり。


診断・検査

オスグッド病の診断には以下のような流れが一般的です。

  • 問診:スポーツ歴、痛みの出る動作、年齢・成長期かどうか、症状の経過など。

  • 触診・視診:脛骨粗面の圧痛・腫れ・出っ張り・熱感の有無。

  • 画像検査:レントゲンで脛骨粗面の骨端軟骨の状態や剥離・骨変形をチェック。MRI・超音波で腱の状態や炎症・遊離骨片を確認する場合もあります。

診断にあたっては、似たような膝の障害(例えば「ジャンパー膝」など)との区別も重要です。痛みの部位・原因となる動作・画像所見を総合して判断します。

 


治療・ケア方法

オスグッド病は成長期特有のスポーツ障害であり、重症化を防ぐには早期発見・適切な対応がカギとなります。一般に「保存療法(手術を伴わない治療)」が中心です。

保存療法の主な内容

  • 安静・運動制限:痛みが強いときや炎症があるときは、スポーツ活動を中止または制限し、膝への負荷を減らすことが重要です。

  • アイシング:運動後の膝前部・脛骨粗面を冷やして炎症を抑える。

  • ストレッチング:特に大腿四頭筋の柔軟性を保つことが予防・治療ともに効果的。立位・座位・膝つき等、状況に応じてストレッチを行います。

  • 膝サポーター・テーピング:膝蓋腱・脛骨粗面への負荷を軽くするための補助具を用いることがあります。

  •  姿勢矯正:当院では、膝に負担をかけないよう姿勢矯正を行います。

      子ども猫背矯正に関してはこちら

  • 運動量・強度の調整:スポーツを完全にやめるのではなく、「痛みが出ない範囲」で活動を継続しながら、筋力・柔軟性の整備を進める場合もあります。

重症化/手術が検討されるケース

保存療法で改善がみられない場合や、脛骨粗面に遊離骨片があり痛み・機能制限が残る場合には手術的な処置を検討されることがあります。

復帰時のポイント

痛みが消えた後でも、すぐに激しい運動に戻すのではなく、段階的に負荷を上げていくことが大切です。着地動作・ランニングの着地点・ジャンプの着地衝撃などを丁寧に確認し、筋肉・腱・関節のバランスを整えていきましょう。

 


予防のためにできること

オスグッド病を予防するためには、成長期のお子さまの体の使い方やケアが大きなポイントになります。以下の点を日常・練習に取り入れてみましょう。

  • 運動前のウォームアップ・運動後のクールダウンを丁寧に行う。

  • 大腿四頭筋・ハムストリング・ふくらはぎ・足首周りのストレッチを習慣化する。足首の柔軟性も膝への負担を左右します。

  • 着地動作・ジャンプ・ダッシュなど膝前面を強く使う動きのフォームを整える。膝だけでなく股関節・足関節・体幹の協調が大切です。

  • シューズ・インソール・練習環境(地面の硬さ・跳躍回数)など、膝にかかる負担を軽減できる要素を見直す。

  • 痛みや違和感を感じたらすぐに休息または専門医を受診する。成長期の痛みだからと「我慢」して続けると、長期化・重症化のリスクがあります。


よくある質問・気になるポイント

Q:成長痛とどう違うの?

「成長痛」は明確な原因がわからず、起床時や夜間に漠然と脚がだるい・痛むことがあります。一方、オスグッド病は「膝前面・膝下あたりの痛み」「運動時・運動後に明らかな負荷がかかる動作で悪化」「脛骨粗面の圧痛・出っ張り」など、原因・症状・部位がかなり明確です。

Q:大人になっても影響が残る?

はい、成長期に発症して適切な対応をしなかった場合、大人になってからも運動時に痛みが残ったり、膝の前面に骨の出っ張り(隆起)が残るケースがあります。

Q:片膝だけ?両膝?

片膝に出ることが多いですが、両膝に同時に発症することもあります。左右の運動量・フォーム・身体バランスの違いが影響するため、両側をチェックすることが望ましいです。

Q:いつからスポーツ復帰してもいい?

症状が軽くなって「運動しても痛みが出ない」状態になってから、ゆっくりと段階的に復帰することが理想です。痛みがなくなっても、3〜6か月程度は慎重に負荷を上げていくべきという指針もあります。


親御さん・指導者の方へ

成長期のお子さまは「痛くても我慢して練習を続ける」という傾向があります。ですが、オスグッド病は「成長期+使いすぎ+柔軟性低下」が重なったときに発症し、適切にケアすれば回復が見込める一方、放置すると長期化・重症化することがあります。
チーム指導者や学校の先生、保護者の方が早めに「膝の前面(特にお皿下あたり)に痛みや出っ張りがないか」「ストレッチ・ウォームアップ・クールダウンができているか」などをチェックしてあげることが非常に大きな支えになります。

また、子ども自身に「痛い」「違和感がある」と言いやすい雰囲気を作ってあげると、早期発見につながります。
「成長痛だからちょっと様子を見よう」というまま過ぎてしまうと、結果的に練習を長期間休まなければならない事態になることもあるため、注意が必要です。


まとめ

・オスグッド病は、成長期に膝のお皿の下付近(脛骨粗面)に起こるスポーツ障害。
・原因は、大腿四頭筋の硬さ、運動量の過多、成長期の骨・筋・腱のアンバランスなど。
・症状は「膝下の痛み・腫れ・出っ張り」「運動時・運動後の悪化」など。
・診断には問診・触診・レントゲン・MRIなどが用いられる。
・治療は保存療法が中心。安静・ストレッチ・アイシング・サポーター・運動量調整が基本。
・予防のためには、ウォームアップ・クールダウン・ストレッチ習慣、動作フォームの見直し、早期の違和感対応が重要。

お子さまが「膝が痛い」「膝の下が出っ張ってきた」と言ったときは、ぜひ早めに当院に受診いただければと思います。

心身ともに大切な成長期。安心してスポーツを続けられるよう、オスグッドによる膝の痛みはまず一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

 

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【膝関節の痛みでお困りの方へ】原因・予防・対処法を徹底解説

2025年07月31日

皆さんこんにちは!

岩倉市のハンズ治療院・整骨院 窪井です!

 

各地で猛暑日が続いています。

平年と比較して熱中症で搬送される方が多い傾向にあるようです。

水分補給はもちろんですが、適度な塩分を摂取することも大切です。

特に子どもや高齢者は身体の温度調節がうまくできない方が多いため、周囲の大人が服装・暑さ対策・体調の変化に気を配るなどの対策が必要となってきます。

熱中症が疑われる場合は速やかに涼しい場所へ移動し、水分・塩分補給後、医療機関を受診しましょう。

 

さて、本日は「膝の痛み」についてお話します。


日常生活の中で「膝の痛み」に悩まされている方は多いのではないでしょうか?
階段の上り下りがつらい、正座ができない、歩行中に膝がズキッと痛むなど、膝関節痛は日常動作に大きな支障をきたすことがあり、放っておくと症状が悪化し、将来的には歩行困難になるケースもあります。

この記事では、膝関節痛の主な原因や代表的な疾患、予防方法、そしてハンズ治療院・整骨院でのアプローチ方法まで詳しくご紹介いたします。膝の不調を感じている方はぜひ最後までお読みください。

 


1. 膝関節の基本構造と主な働き

膝関節は、大腿骨(太ももの骨)・脛骨(すねの骨)・膝蓋骨(お皿の骨)の3つで構成され、人体で最大の関節です。
また、靭帯や半月板、軟骨、筋肉など複雑な組織が組み合わさり、歩行やしゃがみ動作、ジャンプなど多様な動きを支えています。
そのため膝は負担がかかりやすく、年齢や生活習慣、スポーツ活動など様々な要因で障害を起こしやすい部位でもあります。

 


2. 膝の痛みの主な原因

膝の痛みには多くの原因がありますが、代表的なものを以下にご紹介します。

 

■ 変形性膝関節症

中高年に多く見られる疾患で、加齢により関節軟骨がすり減ることで骨同士がこすれ、炎症や痛みを引き起こします。
女性に多く、肥満や筋力低下、O脚なども発症リスクを高めます。

【主な症状】
・立ち上がりや歩き始めに膝が痛む
・階段の上り下りがつらい
・膝に水がたまる
・変形やO脚が目立ってくる

変形性膝関節症についてはこちら

 


 

■ 半月板損傷

スポーツによる急な動作や加齢によって、膝の中にあるクッションの役割を果たす半月板が損傷します。
ジャンプや回旋動作が多い競技(バスケ、サッカーなど)で特に多く、痛みや引っかかり感、可動域制限が生じます。

【主な症状】
・膝の奥が痛い
・曲げ伸ばしで引っかかる感じがする
・急に膝が抜ける(ロッキング現象)

 


 

■ 靭帯損傷(前十字靭帯・内側側副靭帯など)

膝の安定性を保つ靭帯が、スポーツ中の衝突や急激な方向転換などで損傷することがあります。重症度によっては手術が必要になる場合も。

【主な症状】
・膝がぐらつく感じがする
・腫れや内出血
・強い痛みと歩行困難

 


 

■ ランナー膝(腸脛靭帯炎)

長距離ランナーに多く見られる膝の外側の痛み。腸脛靭帯が大腿骨と擦れ合い、炎症を起こすことで痛みが発生します。

【主な症状】
・膝の外側にチクチクとした痛み
・運動後や階段の下りで悪化
・休めば痛みが軽減するが再発しやすい

ランナー膝についてはこちら

 


3. 膝関節痛の予防方法

膝の痛みを防ぐには、日頃の生活習慣や身体の使い方がとても重要です。以下の点を意識して生活していただく事で、負担の軽減を図ることができます。

 

■ 筋力強化(特に大腿四頭筋)

太ももの前にある大腿四頭筋は、膝関節を支える大切な筋肉です。この大腿四頭筋が弱ると膝にかかる負担が増えて痛みが出やすくなります。
スクワットやレッグエクステンションなど、無理のない範囲で筋力トレーニングを継続することが重要です。

 

■ 体重管理

肥満は膝関節に大きな負担をかけるため、適正体重の維持は膝痛予防の基本です。バランスの取れた食生活と、軽めの有酸素運動(ウォーキングなど)を心がけましょう。

負担の少ないダイエット「ファスティング」に関してはこちら

 

■ 正しい歩行姿勢・靴選び

膝に優しい歩き方(膝を伸ばしてかかとから着地)や、衝撃吸収性の高い靴を選ぶことも膝への負担軽減につながります。
すり減った靴底を放置せず、こまめに交換しましょう。

 

■ 柔軟性の確保

筋肉や腱の柔軟性が低下すると、膝周囲に無理な力が加わります。ストレッチを習慣化し、股関節やハムストリングスなども柔らかく保つことで、膝関節にかかる負担を軽減することができます。

 


4. 膝関節の痛みを感じたときの対処法

膝に違和感や痛みを感じた場合、自己判断で無理に動かしたり、我慢を続けるのは危険です。
以下のポイントを押さえて、適切に対処しましょう。

 

■ アイシングで炎症を抑える

急性の痛みや腫れがある場合は、まず冷やすことが基本です。1回15~20分を目安にアイシングを行いましょう。
(慢性的な痛みには逆に温めた方が良いケースもあります。)

 

■ 安静にし、患部の負担を減らす

痛みを感じる動作は避け、できるだけ膝を休めてください。杖やサポーターを使用することで、より負担を減らすことができます。

 

■ ハンズ治療院・接骨院への早期受診

膝の痛みの原因は多岐にわたり、自己診断では判断が難しい場合もあります。
当院では、徒手検査や動作分析により原因を明らかにし、症状に応じた施術を提供しております。

 


5. ハンズ治療院・整骨院の膝関節に対するアプローチ

当院では、膝関節痛に対して以下のような多角的アプローチで対応しております。

 

■ 手技療法

硬くなった筋肉や関節の動きを正常化させることで、膝への負担を軽減します。

 

■ 電気療法(ハイボルテージ)

炎症の抑制や血流改善、痛みの緩和に効果的な電気療法を行います。患者様の状態や痛みの種類によって施術パターンは変化します。

 

 

■ 姿勢・歩行の改善指導

日常動作の癖が膝痛の原因になっていることも多いため、動作改善を含めた運動指導や生活指導も徹底しています。

 

■ テーピング固定

関節・膝周囲の筋肉を固定することで不安定な膝を補助し、日常生活の動作をサポートします。患者様の不安な動き(曲げたときに痛い、伸ばした時に痛い、など)に合わせた固定方法を選択し固定を行います。

 


6. 膝の痛みを放置しないで!早めの対処が肝心です

膝関節の痛みは、初期のうちは軽く見られがちですが、放置しておくと悪化し、歩行困難や手術に至ることもあります。
「少し痛いだけだから」と放っておかず、早めに専門機関へご相談いただくことが何より大切です。

※患者様の状態によっては、医療機関への受診を勧めさせていただく事もあります。

 


まとめ

膝の痛みは年齢や生活スタイルに関係なく誰にでも起こりうる症状です。
しかし、正しい知識と適切なケアによって、症状を予防・軽減することは十分に可能です。

ハンズ治療院・整骨院では、患者様一人ひとりの症状や生活環境に合わせたオーダーメイドの施術をご提供しております。
「膝が痛くて通勤・通学がつらい」「正座ができない」「痛みはあるけど手術はしたくない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの膝の健康を、ハンズ治療院・整骨院が全力でサポートいたします!

 

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産後は骨盤矯正が必須!ハンズ式「産後骨盤矯正」

2025年05月20日

皆様こんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

今日は、産後骨盤矯正についてお話をさせていただきます!

   「産後骨盤矯正」とは?

出産時、赤ちゃんを産むために骨盤が大きく開くように身体が変化します。その際、「リラキシン」というホルモンの働きで靭帯が緩み、骨盤やその周囲の関節も不安定になります。

出産後は徐々に元の状態に戻っていきますが、正しく整わないまま固まってしまうと、身体の不調や歪みの原因になります。これを防ぎ、正常な位置に戻すための施術が「産後骨盤矯正」です。

   なぜ産後に矯正が必要なの?

出産で開いた骨盤がズレたまま固まってしまうと

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 骨盤周辺の痛み
  • 股関節痛

などの症状が出現する可能性があります。

また、骨盤が開いたままだと、内臓が下がってきて「ぽっこりお腹」やくびれがなくなるなどの体型の崩れにも繋がります。

さらに、尿漏れや便秘などのトラブルも生じやすくなります。

   いつから始めるべき?

産後1ヶ月を過ぎた頃(産褥期明け)から矯正をスタートするのが理想的です。一般的には産後1ヶ月~6か月以内が、骨盤がまだ柔らかく整いやすい「ゴールデンタイム」です。

   最後に

骨盤矯正は「贅沢」ではなく、産後の身体をしっかりリセットするための必要なケアです。もしお身体の不調や違和感がある方は、一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

産後の整体・骨盤矯正に詳しいスタッフが丁寧にカウンセリングを行い、しっかりと施術をさせていただきます!

 

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ハンズ式・水素治療について

2025年01月1日

皆様、新年あけましておめでとうございます!

岩倉市、ハンズ治療院・整骨院 柔道整復師の窪井です!

お正月休み、いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザが大流行しています。

感染症の標準予防策を徹底し、楽しいお休みにしましょう!

 

今日は、水素についてのお話をしたいと思います。

少し長くなりますが、少しでも水素に興味のある方はぜひ読み進めてみてください。

そもそも、水素がどんなものかご存知ない方も多いかと思います。

まずは、水素とは一体なんなのか、詳しく説明していきます。

水素は地球上で最も軽い物質で、宇宙で最も多く存在する元素と言われおり。その名の通り「水の素」という意味があります。

水素が身体に良いとされるのは、「悪玉活性酸素に選択的に反応し除去してくれる」ことが理由です。

では次に、活性酸素について説明します。

活性酸素には、

「善玉活性酸素」と「悪玉活性酸素」があります。

特に悪玉活性酸素は体内で過剰に発生すると、正常な細胞を酸化させ、下記のような病気を引き起こしてしまいます。

・血管系疾患(動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中など)

・内科系疾患(がん、糖尿病、消化器系疾患など)

・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、シミ・しわ、肌荒れなど)

・その他(パーキンソン病、リウマチ、花粉症、鼻炎、肩こり、便秘など)

 

悪玉活性酸素が増えてしまう理由としては、飲酒・喫煙・食品添加物・激しい運動など様々ですが、日常生活を送っているだけでも体内で増殖します。

 

悪玉活性酸素を無毒化し細胞の酸化を防ぐためには、水素吸入がオススメです!

ハンズ治療院・接骨院では、高濃度水素吸入機を導入しています。

当院の水素吸入は、約1分間でビタミンCサプリメント150日分の抗酸化作用があり、これは水素水86リットルを飲むのと同等の効果です。

水素吸入に関して興味がある方は、ぜひ一度ハンズ治療院・接骨院にご相談下さい。

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一宮市、稲沢市、北名古屋市で「膝の痛み」にお悩みの方必見! 岩倉市・江南市・小牧市のハンズ治療院・整骨院

2023年10月31日

皆さんこんにちは!

岩倉市、江南市、小牧市のハンズ治療院・整骨院 柔道整復師の窪井将志です!

あっという間に10月も終わりですね。段々と寒くなってきています。皆さん、いかがお過ごしですか?

10月は運動会や文化祭などイベントが多く、大人の方もお子さんも疲れが溜まりやすくなります。

身体のケアをしっかりとして、万全の状態で冬を迎えましょう!

 

さて、本日は「膝の痛み」についてお話します。

・膝の内側、外側が痛む

・膝の曲げ伸ばしが辛い

・階段の登り降りで痛みが出る

こんな症状でお悩みではありませんか?

膝関節に痛みが出てしまう原因として、スポーツや運動によるオーバーユース(使い過ぎ)タイプと、加齢に伴う骨の変形・軟骨の擦り減りによるタイプに大別されます。

タイプごとに発生原因が異なるため、それぞれ治療方法が異なります。

岩倉市・江南市・小牧市のハンズ治療院・整骨院では、痛みの原因がどこにあるのかを探し出し、当院独自のアプローチによって症状改善に導きます!

「膝が痛い」「膝に違和感がある」「痛みが強くスポーツができない」などのお悩みがありましたら、お気軽にハンズ治療院・整骨院へご相談ください!

 

 

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2023年10月16日

皆さんこんにちは!

岩倉市、江南市、小牧市のハンズ治療院整骨院 柔道整復師の窪井将志です!

10月に入り、朝・晩はすっかり寒くなりましたね。衣替えをされた方も多いのではないでしょうか?僕も先日急いで秋冬物の洋服を準備しました。

特に最近、秋特有の寒暖差や気候の変化によって、お身体の不調が出てしまっている方が多くいらっしゃいます。

・ひどい頭痛、肩こり

・耳鳴り、めまい、だるさ

・疲労が取れない

などの症状は、自律神経が乱れてしまっている可能性が高いです。

自律神経には、身体を活発に動かす「交感神経」と、リラックスした状態に切り替える「副交感神経」があります。この2つの神経がバランスを取りながら、身体の調子を整えています。

寒暖差や気候の変化によって交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、前述のような症状となって出て来てしまうんです。

特に交感神経が優位になると、血流が悪くなって筋肉が緊張し、頭痛や肩こりが起こりやすくなってしまいます。

 

全身の筋肉をリラックスさせる事で副交感神経が優位になり、血流が促進されます。血液の流れが良くなると、頭痛や肩こり、睡眠不足や疲労の回復も期待できます。

岩倉市・江南市・小牧市のハンズ治療院・整骨院では、自律神経を整えるために必要な筋肉のケアが可能な整体施術を行っています!

どんなお悩みも、まずは一度当院へご相談ください!

 

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高校生がなりやすい膝痛の病気の種類には何があるのか/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年12月19日

こんにちは 岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。 今回は高校生に多い膝痛についてお話しさせていただきます。   当院にもスポーツを頑張りすぎることによって膝を痛めて治療に来ている高校生が多くいます。 その中でも多いのが「オスグッド病」です。 これは陸上競技、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどで、ジャンプ、ダッシュ、キックなどの動作が多い競技でよくみられます。 痛む場所は膝のお皿の下のポコッと出っ張った骨(脛骨粗面)の所になります。 ここには大腿四頭筋という太ももの前側の大きな筋肉が付着しており、前述の動作を繰り返すことにより、骨と筋肉の境の所で炎症が起こり痛みが出ます。   なぜ高校生に多いのか?   高校生はまだ完全に大人の骨になっておらず、脛骨と脛骨粗面は軟骨で癒合している状態です。 そのため大腿四頭筋の伸縮が繰り返されると、その刺激に耐えられなくなり炎症を起こして痛みが生じてしまいます。   どのような治療をするのか?   応急処置としてはアイシングが有効です。 また電気治療も効果があります。   しかし大事なのはオスグッド病にならない事です。 オスグッド病で来院する高校生のほぼ全員が筋肉、関節が硬いです。 硬い筋肉は当然ですが柔軟性がないので、伸縮するたびに脛骨粗面に大きな負担をかけます。 それが繰り返されるとオスグッド病になってしまうのです。 ですから日頃から大腿四頭筋の柔軟性を確保するためにストレッチをする事がとても大切です。 立ったままでも良いのですが、うつ伏せの状態で膝を曲げて太ももの前側を伸ばしてください。 この時、かかとがお尻に付かない場合は大腿四頭筋が硬いと思って間違いないです。 同時に太ももの裏側のストレッチもやるとさらに効果的です。   オスグッド病は重症化すると、治るのにとても時間がかかります。 日頃から運動の前後のストレッチを習慣化して、オスグッド病にならない身体を作っていきましょう。 それでもなってしまった場合は、岩倉市のハンズ治療院・整骨院にお早めにご相談ください。 ハイボルテージなど痛みをできるだけ早く取り除く治療をさせていただきます。 また、痛みを取り除く治療だけでなく、ストレッチのやり方なども指導させていただきます。   ハンズ治療院・整骨院の公式ホームページはこちら ハイボルテージについてはこちら

膝の痛みを軽減するサポーターは効果があるのか?/岩倉市ハンズ治療院・整骨院

2020年10月11日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は膝の痛みを軽減するためのサポーターについてお話させていただきます。

 

当院にも膝の痛みを訴えて来院される方が多くいらっしゃいます。

一言で膝の痛みと言っても原因は様々です。

スポーツや日常生活中のケガによる半月板と呼ばれる軟骨で出来たクッションの損傷、腱や靭帯といった硬い筋を痛めたもの、加齢による軟骨のすり減りなどが特に多いです。

また、膝関節自体が他の関節とは少し違い、しっかりと噛み合っておらず、太ももの骨とスネの骨が筋肉や腱、靭帯で繋ぐような構造になっています。

そのためとても不安定な関節なのです。

このような構造上の理由から、サポーターはとても有効です。

しかし、サポーターといっても色々な種類があり、どのようなものが良いのか?悩んでしまいますよね。

スポーツなどによる大きな怪我でなければ、私がお勧めするのがお皿の部分に丸い穴が空いたものです。

なぜかというと、膝は曲げ伸ばしした時にお皿が上下に動きます。

これがスムーズに動かなかったり、横に動いてしまうと痛みが生じます。

丸い穴はお皿が横に動かないように出来ているため痛みを軽減してくれます。

最近では穴が空いておらず、縫製の仕方によってお皿が横に動かないように出来ているものもあります。

スポーツでの大きなケガの場合は横にプレートが入っているサポーターが更に安定感があり良いでしょう。

 

また、膝の痛みはケガだけが原因ではありません。

姿勢が悪く猫背なり、身体が前荷重になることによって膝の内側への負担が大きくなり、痛みが発生してしまうのです。

そのような原因の場合、膝に対してのみ電気治療などを行っても、なかなか良くなりません。

骨盤矯正や猫背矯正など、骨格から整えていかないと根本的な治療にはなりません。

ハンズ治療院・整骨院では、膝の痛みに対してハイボルテージや立体動態波などの痛みを取り除く電気治療や、骨盤矯正・猫背矯正など根本的な治療も行なっております。

 

膝の痛みに対してサポーターは有効な手段の一つですが、痛みを繰り返さないお身体を作る事が重要です。

膝の痛みでお困りの方は、ぜひお早めにハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

 

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筋トレをして膝の痛みを取る方法とは/岩倉市のハンズ治療院・整骨院

2020年08月30日

こんにちは

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の柔道整復師の伊藤昌樹です。

今回は膝痛の方に筋トレをして痛みを取る方法をお話しさせていただきます。

 

膝痛にも色々とあります。

日常生活の中で捻って痛めた、スポーツをして痛めた、年齢とともに軟骨がすり減って痛くなったなど理由は様々ですが、膝が痛くなるとかばって歩くために他の所も痛くなってしまう事が多いです。

強い膝痛に対しては、まずは電気治療である程度痛みを取り除く事が重要です。

先程も言ったように、かばって歩くと反対の膝や腰、足首などに負担をかけてしまうからです。

そしてある程度痛みが治まってきたら、電気治療を継続しつつ、筋トレをする必要があります。

 

ではなぜ筋トレが必要なのか?

 

そもそも膝関節は非常に不安定な関節です。

他の多くの関節は骨と骨が噛み合って出来ているのですが、膝関節は周りを筋肉や靭帯といった軟部組織と呼ばれるもので支えられているので、その軟部組織を痛めたり弱くなってしまうと、関節自体に大きな負担をかけてしまうのです。

負担をかける事で関節内にあってクッションの役割をする関節軟骨や半月板を損傷してしまい、痛みが強くなったり長引いてしまうのです。

 

ではどの筋肉をどのように鍛えたら良いのか?

 

鍛えるメインとなる筋肉は大腿四頭筋という太ももの前側にある筋肉です。

この筋肉は脚の付け根から始まって、膝を覆うように走行して膝のお皿の下の出っ張った骨の部分に繋がります。

膝を覆うように走っている筋肉なので、これを鍛える事でしっかりと膝を支えてくれるのです。

 

次にどのように鍛えるのか?

 

やり方はとても簡単です。

ここでは2つの方法をご紹介していきます。

 

1つ目はまず上向で寝ます。

そして鍛える方と反対の脚を90度曲げておきます。

鍛える脚を床から10~15㎝上げて10秒キープ。

たったこれだけです。

 

2つ目もまず上向で寝ます。

こちらも鍛える方と反対の脚を90度曲げておきます。

そして鍛える方の膝の下にクッションなどを入れてそれを膝で床に押し付けて10秒キープします。

こちらもたったこれだけです。

この2つの運動を1日10回を3セットやってみてください。

下に写真を載せておきますので参考にしてみてくださいね。

 

膝痛になると歩くのが辛くなり、特に高齢者の方は運動不足になり全体的な筋力の低下を招いてしまいます。

そのような事にならないように、簡単で安全な筋トレなのでぜひやってみてくださいね。

 

辛い膝痛を取り除きたい、筋トレのやり方を教えて欲しい、という方は岩倉市のハンズ治療院・整骨院にお早めにご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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